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メディア掲載履歴
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car view! CarWatchなど(ヤフーニュース掲載)ドライブレコーダーの裁判における効用について,ドライブレコーダー製造会社からのインタビューを受け,回答しました。2017年 5月
弁護士は、裁判手続などを筆頭に、文章をもって依頼者を守り、
また、相手方や裁判所を説得する仕事です。
従って、論理に裏打ちされ、誰の目にも明快な文章を作成できる能力は、
弁護士としての大きな強みだと考えています。
ただ、理路整然と聞くと冷たいイメージを持たれる方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、私は弁護士である前に1人の人間であり、
私を突き動かす原動力はやはり<感情>です。
「この方を助けて差し上げたい」
「何とか守ってあげあれないだろうか…」
その感情があるからこそ、最適な理屈や道筋を立て、
現実を動かすための説得力を生み出します。
そのために、常にフラットな気持ちで依頼者の話を丁寧に聴き、
情報を集め、膨大な法律や判例を「武器」に、
ロジカルな文章を組み立てていきます。
その作業を丁寧に繰り返し、依頼者との共同作業のもとで、
「理路整然としたわかりやすい文章」を作り上げることを
お約束いたします。
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【重点取扱案件】_______
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判など
(解決事例)
【費用と特徴】_______
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
相談料、着手金、報酬金は、ご依頼者のご負担が最小限となるよう柔軟にご対応させていただきます。
【低姿勢・丁寧な対応】_______
ご依頼者様のご状況を冷静に分析し、最良の解決を提案します。
また、精神的負担感を感じないよう常に低姿勢・丁寧な対応を心がけています。
【サポート体制】_______
・速いレスポンスを心掛けています。
・電話、メール、ZOOM、等、連絡手段も多様に対応可能です。
・依頼者の立場に立ち、納得頂けるまでとことん話し合います。
24時くらいに信号機のある交差点でのバイク(当方)と自転車(相手20代女性)の接触事故。
自転車側の信号無視、右側通行による事故です。
当方、青信号で交差点を30~40キロで通過する所を左側から突っ込まれました。この交差点の左側は交差点に入るまで左側の状況が視認できません。
相手側は完全にこちらの過失ですと認めていて、被害者側に経済的負担をかけたくない。と言っています。しかし相手の保険屋が「判例」ばかり口にして80-20から譲歩する動きがありません。
実況見分に来た警察官の方も当方の過失は見当たらないね。と言ってくれてますが、自転車側の過失が大きくても交通弱者として保護される事への矛盾を強く感じます。
この過失割合を100-0は無理としても95-5くらいまでにする事は可能でしょうか?
宜しくお願いします。
>基本過失割合について
保険会社が言う通り,基本過失割合はバイク20:自転車80です。判例の集積を元に,類型ごとに数字が決められており,交差点の形状を加味しても,原則は20:80スタートとなります。
>修正できるか
夜間であれば自転車側の過失が5%加算されます。24時とのことですのでこれは主張可能でしょう。
ただ,それ以上の自転車側の修正は想定されておりません。ご指摘の交通弱者との認識が理由です。
とはいえ,上記過失割合は自転車側に怪我があることが前提と考えられます。もし物損だけなのであれば,上記過失割合にこだわらず,見通しと右側通行により相手方の過失を加重することもあり得ると考えます。
24時くらいに信号機のある交差点でのバイク(当方)と自転車(相手20代女性)の接触事故。
自転車側の信号無視、右側通行による事故です。
当方、青信号で交差点を30~40キロで通過する所を左側から突っ込まれました。この交差点の左側は交差点に入るまで左側の状況が視認できません。
相手側は完全にこちらの過失ですと認めていて、被害者側に経済的負担をかけたくない。と言っています。しかし相手の保険屋が「判例」ばかり口にして80-20から譲歩する動きがありません。
実況見分に来た警察官の方も当方の過失は見当たらないね。と言ってくれてますが、自転車側の過失が大きくても交通弱者として保護される事への矛盾を強く感じます。
この過失割合を100-0は無理としても95-5くらいまでにする事は可能でしょうか?
宜しくお願いします。
>それ以上の自転車修正の想定
判例がないのではなく,判例上,それ以上の修正が想定されないということです。
>相手側が自身の保険屋に依頼
示談であれば,あくまで任意の話合いですから,相手が応じれば修正も可能です。
ただ,保険会社が介入している事案で相手方に働きかけるような行為は問題視され,通常弁護士介入を招きますので,ご注意ください。