一人で悩まずに,お気軽にご相談ください。
弁護士の沢田と申します。平成15年に弁護士登録をした後,名古屋市内に所在する法律事務所の勤務を経て,平成21年10月に出身地である大府市に現在の事務所を開業しました。
価値観が多様化する現代社会の中では発生する法律上の問題も多様化していますが,そのような法律上の問題に遭遇し,悩みや不安を抱えた地域の方々の助けに少しでもなることができるようにとの想いから日々仕事をさせて頂いています。
弁護士登録から15年以上が経過したことになりますが,御相談者様のご不安な気持ちや,悩み,苦しみを少しでも分かち合うため,御相談者様の話を傾聴し,共感する姿勢を忘れずに職務に励みたいと考えていますので,一人では悩まず先ずはお気軽にご相談ください。
沢田 貴人 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
経験
- 冤罪弁護経験
所属団体・役職
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愛知県弁護士会所属
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同弁護士会子どもの権利委員会委員
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同上刑事弁護委員会委員
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同上犯罪被害者支援委員会委員
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2003年
職歴
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2002年 10月最高裁判所司法研修所卒業
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2003年 8月住田正夫法律事務所入所
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2009年 9月住田正夫法律事務所退所
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2009年 10月沢田法律事務所開設
学歴
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1996年 3月愛知県立刈谷高等学校卒業
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2000年 3月国立名古屋大学法学部卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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現在別居中です。理由は嫁の借金です。知らない間に借金だらけでした。
しかし、何に使ったか一切言わないし、謝罪も反省もありません。
私の母から、私に内緒でお金を奪っていた事も判明しました。
結婚前から自己破産していた様です。しかし、財布には多数のカードが入っていたり、自己破産してるのに、まだカードを持ってるって、謎ですし、どんな状況になってるのか怖いです。
結婚前からの自己破産を隠して結婚した相手に、詐欺罪などで訴訟をおこす事は出来ますか?
自己破産している事を知っていたら、結婚してなかったので、訴えたいです!可能でしょうか?
奥様に結婚前から借金があったとのことでご不安の程お察しします。
ご質問に対する回答ですが,刑法上の詐欺罪(刑法246条)は「人を欺いて財物を交付させること」が要件となっていますので,仮に,自己破産等の事情を画して結婚した場合であっても
それだけで詐欺罪に該当することはありません。
また,民法上「詐欺又は強迫によって婚姻した者は,その婚姻の取消を家庭裁判所に請求できる」(民法747条)とされていますが,本件においては,騙された結果として結婚したものと評価することは難しいと思われますので,婚姻の取消を請求することも難しいと思います。
もっとも,本件においては,自己破産という経済的な明らかなマイナスの事情を隠した状態で結婚をしたことが,不利益事実の不告知に該当し,或いは,現在も借金が存在することが婚姻関係を継続し難い重大な事由に該当するものとして民法上の離婚理由となる場合があると思います。
以上,御参考までに。
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旦那が不倫していて離婚しました。
しかし旦那は私達家族(子供2人)とやり直したいと言ってしょっちゅう子供に会いに来る感じです。
私も離婚するときは許せず二度と会いたくないと思っていましたが、離婚後の対応を見ると子供のためでもあるので直ぐにではないですが、復縁しようかと考えています。
不倫相手には慰謝料請求するつもりです。
旦那とこのような関係だと慰謝料請求は難しくなりますか?
また金額はどれぐらい請求できるものでしょうか?
ご質問に対する回答ですが,本件において,不貞行為の相手方の女性は,御相談者に対して,原則として不法行為に基づく損害賠償義務を負うことになり,御主人を許しているという事情に関しては,例えば,夫が,妻の不倫行為を許したとしても,それが妻が不貞行為の相手方に対して明示的に責任を免除する意思表示をしない限り,不貞行為の相手方は,夫に対して,不法行為責任を免れないとする裁判例がありますので,不貞行為の相手方女性の賠償義務自体が免除されることにはならないと思います。
もっとも,具体的に請求しうる慰謝料の金額については,仮に,当該不貞行為の結果として婚姻関係が破綻したような場合であっても,相当とされる慰謝料の金額については,概ね,100万円~200万円前後であると思いますが,御相談内容にあるように,現在,御相談者と御主人との婚姻関係が修復の見込みがあるような場合には,慰謝料の減額要素となりえますので,
仮に,相手方女性に対して慰謝料が請求できるとしても,50万円~100万円前後が相場ではないかと思います。
以上,御参考までに。
◆弁護士歴15年以上のキャリア◆知多半島に根ざした地域密着弁護士◆車社会において交通事故に合うケースは多く経験を生かし事案ごとのポイントを把握したスムーズな対応が可能です。
交通事故の詳細分野
このようなご相談お任せください!
- 交通事故に遭ったが,加害者の責任を含めて手続きがどのように進むか不安である。
- 怪我が治り,相手方の保険会社から賠償額の提示があったが,賠償額が適正であるか分からない。
- 後遺障害が認定されたが,相手方の保険会社からの賠償提示額に納得がいかない。
- 事故態様について当事者間に争いがあり,話がまとまらない。
交通事故の問題全般についてフットワークを活かした誠実な事件処理を心がけることにより,御依頼者様の損害が適切に賠償されるように努めます。
まずは,気軽にご相談ください。
強み
独立開業後,コンスタントに人身・物損を含めた交通事故を取扱い,交通事故の手続きの各段階に応じた誠実な処理を心がけています。
交通事故においては,現場の見分等の事務所外での活動も重要ですので,フットワークを活用した処理をいたします。
重点取扱案件
- 交通事故における示談交渉。
- 交通事故における訴訟手続き。
- 後遺障害認定。その他,自賠責保険の請求手続き。
当事務所の特徴
- 大府市役所に隣接する市内中心部に所在しており,JR大府駅から徒歩5分の立地条件。
- 時間をかけて事実関係のみならず,御相談者様の気持ちやご不安を傾聴する中で御相談者様にとって最も良い解決方法を共に考えます。
費用について
・交通事故の事案においては,単に事実関係のみならず,御相談者様のお気持ち等も十分にお聞きするため,相談料については1時間5000円(税別。但し,初回無料相談あり。)としています。
・着手金・報酬金につきましては,原則として日本弁護士連合会の旧基準を基にして,事案の概要や,想定される手続き,御相談者様の経済状況も勘案しながら柔軟にご相談に応じます。また,事案の内容によっては,成功報酬制をとることにより御依頼者様の経済的な負担を軽減することもあります。
・その他,任意保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合には,原則として
弁護士費用を直接ご負担いただく必要はありません。
アクセス
JR大府駅から徒歩5分
◆弁護士歴15年以上のキャリア◆知多半島に根ざした地域密着弁護士◆子の監護・親権・養育費の問題といった子の福祉に関する問題等にも力を入れ、ライフワークとして少年事件や子供の虐待問題にも取り組んでいます。
離婚・男女問題の詳細分野
このようなご相談お任せください!
- 配偶者と離婚したいが,具体的にどのような手続きを採ればよいか分からない。
- お子さんの親権者が決まらない。
- 養育費が請求したい。
- 財産分与や離婚慰謝料等の離婚給付について話し合いができない。
- 不貞行為を行った配偶者や,不貞行為の相手方に対して慰謝料請求がしたい。
- 婚約破棄等で悩んでいる。
離婚や男女関係の問題は,人間の感情も絡む事件ですが,これまでの経験を活かした対応と御相談者様のお気持ちを大事にする誠実なサポートを目指しています。
お悩みを抱え込まず,まずはご相談ください。
強み
平成15年に弁護士登録後,コンスタントに離婚事件や,男女関係の事件を取扱い,離婚の可否や慰謝料等のみならず,子の監護・親権・養育費の問題といった子の福祉に関する問題等にも力を入れ,ライフワークとして少年事件や子どもの虐待問題にも取り組んでいます。
離婚や男女関係の問題については,単に経済的な問題のみならず,御相談者様のお気持ちなどの問題も深く絡む事件ですが,御相談者様のご不安な気持ちを傾聴し,共感する姿勢を大切にしています。
重点取扱案件
- 離婚事件(調停・訴訟)・慰謝料請求(不貞行為含む)・子の親権,養育費,面会交流等
- その他,子どもに関する事件。
当事務所の特徴
- 大府市役所に隣接する市内中心部に所在しており,また,JR大府駅から徒歩5分の立地条件。
- 時間をかけて御相談者様の気持ちを傾聴する中で,御相談者様にとって最も良い解決方法を共に考えます。
費用について
・離婚・男女問題は,ある程度の時間的な幅があり,詳細な聞き取りが必要な場合も多いことから,相談料は1時間5000円(税別。但し,初回無料相談あり)としています。
・着手金・報酬金につきましては,日本弁護士連合会の旧基準を基にして,事案の概要や,想定される手続き,御相談者様の経済状況も勘案しながら柔軟にご相談に応じます。
・弁護士費用にご不安がある方に関しましては,日本司法支援センター(法テラス)の代理援助制度も利用可能です。
アクセス
JR大府駅から徒歩5分
弁護士経験15年以上。ご相談者様のお気持ちに寄り添い,相続問題の早期・円満な解決を目指します。
遺産相続の詳細分野
このようなご相談お任せください!
- 残された家族の間で紛争が生じないように生前に遺言書を作成したい。
- 両親が他界したが,遺産分割協議がまとまらない。
- 遺産分割の調停の申立てをしたいが,どのように手続きをすればよいか 分からない。
- 被相続人が遺言書を残していたが,遺言書の内容に不満があるため,遺 留分の減殺請求をしたい。
相続の問題は,単なる遺産の分割や承継の問題であるだけでなく,残されたご家族の方の生活や,感情も絡む事件ですが,これまでの経験を活かした対応と御相談者様のお気持ちを大事にする誠実なサポートを目指しています。
これからの少子高齢化社会においては,相続の問題で残されたご家族の間での紛争が生じるケースも増加すると思われますが,残されたご家族の絆を壊さない為にも,相続発生前における遺言書の作成や,相続発生後における速やかな遺産分割協議の必要性が高いものといえます。
お悩みを抱え込まず,まずはご相談ください。
強み
弁護士経験15年以上の経験を活かし,ご相談者様の抱える相続に関す る紛争が,早期・円満に解決するよう努力します。
相続の問題は,相続税や,不動産登記の必要が生じる場合もありますが 必要に応じて,税理士や司法書士とも連携の上,事案の解決に当たりま す。
【当事務所の特徴
- 大府市役所に隣接する市内中心部に所在しており,また,JR大府駅から徒 歩5分の立地条件。
- 時間をかけて御相談者様の気持ちを傾聴する中で,御相談者様にとって最 も良い解決方法を共に考えます。
費用について
・相続に関する相談料につきましては,ある程度の時間を取ってお話しを お聞きする必要があることから,1時間5000円(税別。但し,初回無料相 談あり)としています。
・着手金・報酬金につきましては,日本弁護士連合会の旧基準を基にして, 事案の概要や,想定される手続き,御相談者様の経済状況も勘案しながら 柔軟にご相談に応じます。