【土日休日相談あり】【電話での相談受け付けます】【夜間相談可(平日18:00まで)】着手金無料の場合あり。依頼者との二人三脚。誠実対応。
お困りの方にまっすぐ向き合いたい
私が弁護士になりたいと思った動機は、
祖父や父が弁護士をしており、できれば自分も家業を継ぎたい、
また法律上の紛争に巻き込まれて困っている人の手助けに少しでもなれればと思ったことです。
私の趣味は読書です。好きな作家は男性では司馬遼太郎さん、女性では山崎豊子さんです。
司馬さんの小説「竜馬がゆく」に出てくる坂本竜馬の活躍に胸を躍らせたり、
山崎豊子さんの小説「白い巨塔」に登場する関口弁護士や、
里見医師の依頼者や患者への真摯な接し方を見て感動しつつ、
自分も彼らのようにありたいものだなと感じました。
傷付き、相談を迷っていらっしゃる方へ
離婚・男女問題は、誰にでも起こる問題であるとともに、相談の範囲も多岐に亘ります。
例えば、離婚一つとって見ましても、不貞行為に対する損害賠償請求、
離婚後の財産分与、離婚の原因となるDV、離婚後の子との面会交流、子の親権や監護、
保護命令等々数え上げればきりがないくらいです。
また離婚は家庭裁判所が主に取り扱いますが、
法律の専門家ではない調停委員による調停が行われ必ずしも法律の専門家である裁判官や、
弁護士だけでは解決できないような難しい問題もあります。
他方、男女問題についても交際を巡るトラブルや、家庭でのDVの他に、
職場でのセクシャルハラスメント、ストーカー行為など多岐に亘ります。
しかも、これらの問題は昔からあったものもあれば、最近になって女性が社会進出するにつれて、
深刻な社会問題となったものもあります(特にセクハラ等)。
これらの問題は時代を問わず人間が生活していく上で必ず生じ得るものです。
「一緒に悩み抜く」がモットーです
私の方針は、これら「離婚・男女問題」について、依頼者である皆さんとともに悩み抜き、
その中で自分の法律的な専門知識を駆使して皆さんをサポートをして行くことです。
即ち、依頼者との二人三脚が私の基本方針です。
世の中には、この「離婚、男女問題」で深く精神的に傷つき、悩んでおられる方が
数多くいらっしゃいます。中には悩みすぎてうつ病やパニック障害になったり、
自殺まで考えリストカットをした人までいます。
それ程この問題は深刻です。どうか自分だけの問題にするのではなく、
いつでもお気軽に御相談に来てください。
遠田 義大 弁護士の取り扱う分野
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