活動履歴
講演・セミナー
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社会福祉法人 視覚障害者福祉会「介護におけるハラスメント対策」2023年 10月
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NPO法人群馬県スポーツ協会「スポーツにおけるハラスメント」2024年 3月
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中小企業支援のための合同研究会「弁護士の業務と活用法」2024年 5月
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群馬県剣道連盟「コンプライアンス研修」2025年 1月
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群馬県「空き家対策セミナー」自治体職員向け2025年 3月
弁護士登録後12年を超えました。この間、訴訟紛争(請負関係訴訟、各種損害賠償訴訟、保険関係訴訟、不動産・マンション関係訴訟、相続関係訴訟、プライバシー・個人情報保護訴訟)や個人・法人破産・管財人業務など裁判業務を中心に業務を行ってきました。紛争解決のため、訴訟の労を厭いません。
最近では、法務部門を持たないような中小企業の顧問業務をうけ、契約書のチェックや売掛債権の管理等、経営に近いところでのアドバイスを行うことも多くなりました。訴訟経験を活かして、訴訟結果を見通したアドバイスも行います。法務部門のアウトソーシングとしてもご活用ください。
中小企業活性化協議会での統括責任者補佐業務経験を活かし、中小企業の破産再生業務を行います。会社の廃業を検討する場合には、法的整理だけではなく、経営者保証GLに基づく破産回避のご提案も行っています。取引先の危機時への対応も行っています。
争族を防止するためには、遺言や任意後見、信託の活用が重要です。成年後見はラストリゾート(最終手段)であり、事前の予防法務が肝要です。
マンション管理研修、所有者不明土地問題、遺言相続、裁判対応、中小企業の顧問弁護士利用法、従業員向けハラスメント研修、個人情報取り扱い研修等、各種講演・研修を実施しております。有難いことに分かり易いとの感想を頂くことが多く、多数の御依頼を受けています。
群馬弁護士会では、外国人の権利問題対策委員会委員長も2年経験しました(2017年4月~2019年3月まで)。社会のグローバル化によって外国に関わる案件(渉外家事事件や外国送達案件)も増えてきましたが、積極的に対応しております。
個人的な関心事として、弁護士業務のIT化・AI化への積極的な取り組みがあります。民事裁判や家事調停でのWEB利用は、弁護士業務の在り方(裁判所への出廷回数の減少、期日での裁判官や弁護士とのやり取りの変化)を変えました。今後は、訴状等裁判書類の電子提出も可能となる予定であり、弁護士もこれに対応する必要があります。IT・AIの積極活用を行っています。