くどう たくと

工藤 拓人  弁護士

弁護士法人キャストグローバル大阪事務所

所在地:大阪府 大阪市北区中之島2-2-2 大阪中之島ビル13階

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弁護士が契約済み

国際関係、離婚・相続に強い弁護士

弁護士の工藤です。

事務所では中国や東南アジアなどに日本企業が進出したり活躍したりするお手伝いをしています。
また、相続も多く担当しており、他の弁護士、司法書士、税理士、土地家屋調査士及び社労士と一緒になって「相続あんしんナビ」というネットワークを作っています。
このネットワークを使い、相続のときの登記や税務の相談もすぐに対応できるようにしており、お客様がなるべく面倒なく、満足を得られるために最善を尽くしております。
*大阪の相続あんしんナビ http://110office.com/soudankai/

国際相続や国際離婚も取り扱っておりますので、海外の方や海外での相続・離婚、外国人との離婚などについてもお気軽にご相談ください。
*国際離婚・相続HP http://www.cast-familyaffairs.com/

工藤 拓人 弁護士の取り扱う分野

交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
国際・外国人問題
依頼内容
ビザ・在留資格
国際離婚
国際相続
国際刑事事件
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
渉外法務
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設

人物紹介

人物紹介

使用言語

  • 日本語、中国語
    2013年1月~2014年1月 中国で語学及び企業研修

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大阪弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

学歴

  • 2008年 3月
    東北大学法学部 卒業
  • 2010年 3月
    神戸大学法科大学院 卒業

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 夫、私、子ども2人の4人家族です。
    夫の不倫相手に隠し子がいることがわかりました。
    不倫相手からの夜中の電話や直接の自宅への訪問で、精神的に参っています。
    夫との話し合いの結果、離婚はせずに関係を再構築することとし、不倫相手とは
    別れてもらいました。
    あちらの子どもは現在1歳過ぎで認知済みとのことです。
    養育費について突然代理人の弁護士から連絡があったのですが、
    先方へは月額7万円を要求されています。
    調停も辞さないとのことです。

    私も慰謝料を請求したいのですが、離婚もしないことから相手側への養育費は実質
    家計からの負担ということになります。

    相手女性は正社員ということで500万ほどの稼ぎがあるようですが、昨年は育児休暇を取っていたようで
    今は職場復帰してますが時短勤務をしているようです。

    夫も年収500万、私は450万弱の収入です。

    養育費はどのくらいが相場なのでしょうか?
    また、弁護士に依頼する場合、養育費の調整についての依頼と
    相手に対する慰謝料請求の依頼は別として考えたほうがいいのでしょうか?


    私としてはどのような対応をしていけばいいのかわかりません。

    ご助言お願い致します。

    工藤 拓人弁護士

    こんにちは。

    養育費の件と、不倫の慰謝料請求の件とは別件です。

    養育費については、調停で金額を協議することになりますので、その点は経済状況等を示して争うべきだと思います。
    基本的にはこちらの収入、相手の収入、子どもの年齢等によって相場が決まっており、調停や裁判ではその他の要素も総合的に勘案されて決まることになります。

    養育費の相場を示す算定表は裁判所HPでも配られていますので、ご覧ください。
    http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/

    慰謝料については、具体的な事案によって相場は変わりますので即答できませんが、女性がこちらの結婚を知りつつ不貞行為をしていたのであれば請求は可能です。
    また、不貞行為は夫と相手女性の共同の不法行為にもなるので、夫に対しても請求できます(裁判はなされないとは思いますが、念のため。)。

    弁護士に依頼する場合、別件ではあるものの、共通する部分が多く、どちらも依頼すれば弁護士費用についても考慮してもらえる場合が多いと思いますので、まずはご相談されてみたらいかがでしょうか。

    以上、ご参考になれば幸いです。、

  • 先日、迷惑防止条例違反をしてしまいました。
    具体的には、道を歩いていた女性に声をかけて会話をしながら手を繋ぎ、女性の自宅付近まで歩いたことです。

    酒を飲んでいたことや相手の女性とも普通に会話が出来たこともあり、初めは嫌がってると思いませんでした。
    しかし、自宅付近まで来たところで嫌がってるのが分かったため、謝罪したうえでその場を後にしました。


    ①このような状況で、後日その女性が警察に相談した場合、私に警察から連絡が来るのは相談後どのくらいの日数が通常でしょうか。
    ちなみに、自分の勤務先等を話しており、身元はすぐに判明できます。

    もう一つ、②このような事例で何ヶ月も経ってから警察に相談することがあるのでしょうか。

    その女性に謝罪したいですが、思い出させるのもよくないと考えています。
    女性がこの件について警察に相談して解決したいのか、これ以上事を荒立てたくないのかを知りたいです。
    よろしくお願いします。

    工藤 拓人弁護士

    一般的にいえば、その理解でよろしいかと思います。
    警察が立件は難しいと判断した場合、注意だけで終わることもあります。

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土、日、祝