お客様の立場に立ち、親身になってお話をうかがいます。わかりやすいアドバイスで安心してご依頼いただけるよう心がけていますので、お気軽にご相談下さい。
JR高松駅近くの法律事務所です。
弁護士に初めて相談する方にも、親身で丁寧にご対応し、わかりやすくアドバイスいたします。
事案によっては、複数の弁護士が協力して事件処理にあたり、それぞれの経験を生かした迅速な対応を行っています。
また、効率的なシステムの構築にもコストをかけており、高度な事案にも迅速かつ適切な対処が可能です。
平日夜間・土日にもご予約可能
対応時間は、平日の10:00~20:00、土曜日の13:00~18:00までです。
事前にご連絡いただけましたら、時間外でも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
対応地域
香川県、徳島県、愛媛県、高知県、岡山県
※その他の地域も事案によりご相談に応じます。
主な取扱分野
相続、不動産・建築、離婚・男女問題、債権回収、借金・債務整理、交通事故、消費者被害、犯罪・刑事事件、労働、企業法務など
事務所へのアクセス
JR高松駅から徒歩10分
事務所公式ホームページ
二川 伸也 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 香川県弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2015年
学歴
-
2013年 3月大阪大学高等司法研究科 卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
労働者過半数代表に同僚が選任されました。しかし、その同僚は労働問題や関係法令に関する知識など一切なく、不安で仕方がないと言っています。労働者の代表として、就業規則の変更や各種協定の締結に関わることに、全く自信がないのです。このような時、前労働者過半数代表だった私が以下のような事を行うのは問題がありますか。
①単純にアドバイスをする。相談に乗る。
②意見書等を私が作成して、署名押印は同僚の氏名を使う。
③使用者側との交渉などに同席する。
④代理人として任務に当たる。
どうか、ご教授お願いします。
> ④代理人として任務に当たる。
報酬を得る目的があるような場合だと、弁護士法72条が禁止している非弁行為に該当する可能性があります。 -
【内容】
私(男)は半年程前、会社の同僚男性とその奥さんを含む飲み会があり、そこでその同僚の奥さんと連絡先を交換し、10日程度連絡を取り合っていました。
「直接会って相談したいことがある」と言われ、2回会って話しを聞きました。(連絡はこちらから連絡した事は一度も無く、全て相手からの連絡でした。)一回は車、もう一回はラブホテルで話しを聞きました。相手からの相談内容は旦那からのDV、離婚したい旨、性の不一致等です。それから半年経過した現在、その旦那(私の同僚)から職場の上司に報告され、要求を上司を通して伝えられました。
【相手の要求】
1 不貞行為を認めろ 2 職場を転勤しろ 3 仕事上での行政処分を受けろ 4 謝罪及び慰謝料は現段階では要求しない 5 証拠はある。不貞行為を認めなければ民事で争う。という内容でした。職場から聞いた話によると、相手の証拠とゆうのは、日記と奥さんの自供だそうです。日記は妄想しかありえません。自供も強要されているに違いありません。相手方は離婚はしないそうですが現在別居中だそうです。
こちらはメールも消してしまっている為、なんの証拠もありません。
【現在までの処置】
こちらも相手(奥さんも含めた)との協議を求めましたが、その要求は相手に拒否されました。認めないなら民事で争うとの事です。
私 : 妻、子ども3人 結婚年数13年
相手: 妻、子ども無し 結婚年数2年 別居中 離婚意思無し。
私は不貞行為はなかったものの、不適切な行為に対しての謝罪や処分は受ける覚悟ではあります。しかし職場でもこの話が周り、すでに名誉を傷つけられているので、こちらも相応の処置をしたいです。
【質問】
1 民事で争う場合、慰謝料請求の無い争いは存在するのか。
2 慰謝料を請求された場合の金額。
3 相手の要求にはどこまで応えるべきなのか。
4 現段階での最善の解決策。
5 相手に訴えられた場合、不貞行為があったとゆうえん罪を認めざるおえなくなるのか。
6 民事での判決が出た後に、その判決を元に私の妻が相手の奥さんを訴え返す事はできるのか。
7 私の妻が訴え返した場合の慰謝料は私夫婦と相手夫婦で相殺になるのか、それとも慰謝料に差が出るのか。
8 名誉毀損等で訴える事は可能か。
> 5 相手に訴えられた場合、不貞行為があったとゆうえん罪を認めざるおえなくなるのか。
日記と奥さんの自供が信用できないものである、ということを裁判で認められれば、訴えられたからといって、不貞行為があったと認定されることはありません。
> 6 民事での判決が出た後に、その判決を元に私の妻が相手の奥さんを訴え返す事はできるのか。
訴えることは可能です。
> 7 私の妻が訴え返した場合の慰謝料は私夫婦と相手夫婦で相殺になるのか、それとも慰謝料に差が出るのか。
相殺にはなりません。
慰謝料に差が出る余地はあります。
> 8 名誉毀損等で訴える事は可能か。
名誉毀損で告訴することは可能です。