離婚・相続・不動産に強い弁護士をお探しの方、宅建士の資格と司法書士の経歴を持ち経験豊富な弁護士小川豊に是非ご相談ください。
はじめまして。溝の口テラス法律事務所の代表弁護士、小川豊と申します。
私は、丁寧にお話をお聞きし、分かりやすいご説明をし、多数の選択肢からご相談者様がベストな選択をできるよう一緒に考えていくことが大事だと思っています。
少し私のことをお話しさせてください。
私の前職は、登記や信託などの予防法務を得意とする司法書士でした。
その際、ご依頼者様から「困り事が他にあるのですが相談できませんか?」と、弁護士でないと解決できないお悩みを打ち明けられることがありました。
しかし、弁護士を紹介しても「小川さんだから話したけど、知らない弁護士さんなんて何か怖いしねえ」と残念がられることが続き、私を頼ってくださる方のより大きな力になるため弁護士になることを決意したのです。
司法試験は、ロースクールを卒業するか、予備試験という試験に合格しなければ、受験すらできません。
仕事をしていた私はロースクールには通えず、予備試験を受験せざるを得ませんでした。
しかし、予備試験は短期間で弁護士になれる試験として優秀な学生さんが殺到し合格率わずか4%弱の狭き門で、予備試験ルートで弁護士になることが一つのブランドになるほど難易度の高い試験でした。
「働きながら予備試験合格は無理」
周りの人にはそう言われました。
しかし、私は、定時後、休日、通勤電車でも参考書を開き、移動中やお風呂でも法律の録音を聞き続ける勉強漬けの日々を送り、2年の猛勉強の末、予備試験に合格できました。
弁護士になってからも、「もう和解はできない、この事件は長引く」と誰もが言うほど難しい離婚調停を「もう争わず和解をして前を向きたい」というご依頼者様のご希望を受け、相手弁護士に一対一での討論を申し込み和解を成立させ解決したり、難解な不動産事件を請求額の実に70%以上・数千万円もの減額を得て解決に導くなど、ご依頼者様のご希望を実現するため徹底的にこだわり抜いて、実績を積み上げてまいりました。
他士業の経験、そして何より決して諦めないことが私の強みであり、それが結果に繋がっていると自信を持っています。
ご依頼者様の明るい未来を信じ、解決方法を一緒にお探しします
長文をお読みいただきありがとうございました。
ぜひ、お気軽にご相談にいらしてください。
小川 豊 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
資格
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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引士のどちらかの資格を保有している弁護士です。
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2010年 11月宅地建物取引士 合格
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2011年 1月行政書士試験 合格
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2011年 11月司法書士試験 合格
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2012年 9月法務大臣認定考査 合格
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2015年 11月司法試験予備試験 合格
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2018年 9月司法試験 合格
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2020年
職歴
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2012年 7月都内司法書士事務所にて勤務
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2019年 12月都内弁護士法人にて勤務