迷ったらまずご相談ください
どうすればいいか迷う状況というのはそれだけで精神的に疲れてしまいます。
そんな時、ご相談いただけたら、お話をよく聞いて法的な問題があるか、解決策があるかを提案させていただきます。
ご相談いただくだけで状況が解決できてしまうこともあります。
弁護士に相談するなんて敷居が高いとか、相談するほどのことではないなどと思わずに、気軽にご相談ください。
小木曽 琢也 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
岐阜市に生まれ、岐阜市で育ちました。研修中及び弁護士になって2年半の合計4年間は大阪で暮らしていましたが、それ以外は岐阜で暮らしています。大阪弁護士会、愛知県弁護士会、そして現在の岐阜県弁護士会と3つの弁護士会に所属してきましたが、それぞれの弁護士会で色々な依頼者様と相手方、相手方弁護士と接してきました。その経験を活かし、ご希望に添った解決となるよう協力させていただきます。
地元岐阜市を中心に活動していますが、ご要望があれば出張相談に対応させていただきます。ご相談いただければ土日祝日の対応もさせていただきます。
気軽にご連絡・ご相談ください。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- バスケット
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- 個人 URL
- http://www.willgifu-law.com
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- 好きな言葉
- やればできる。ただやらないだけだ。
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- 好きな映画
- グット ウィル ハンティング
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- 好きなペット
- 猫
所属団体・役職
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2007年 9月大阪弁護士会
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2010年 4月愛知県弁護士会
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2014年 2月岐阜県弁護士会
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 岐阜県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年
職歴
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2007年 9月弁護士登録
学歴
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1998年 3月岐阜県立岐阜高等学校卒業
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2003年 3月南山大学法学部法律学科卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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ただいま、妻と離婚調停中であります。
何回か調停を重ね、お互いに離婚の方に話はむかっているのですが、財産分与の面でもめております。
妻から数社のマンションの査定書が提出され、結構なアンダーローンになりました。それにより妻はマンション購入時に一銭も出していないのに、離婚するだけでかなりのお金が手に入るのが納得いきません。
そこで質問です。
マンションの契約日は婚姻届を出す前でした。
名義は夫1人です。
それでも、マンションは財産分与の対象になるでしょうか?
財産分与の対象となる共有財産の評価は、明確な計算方法が決まっている訳ではありません。
特に、マンションを含め不動産については、査定した業者によって時価が変わります。
また、不動産の購入資金に、b4_FZyFさんの婚姻前の預貯金や、b4_FZyFの親族の資金援助があった場合には、その部分はb4_FZyFさんの特有財産として共有財産から除くことができるでしょう。
特有財産部分を除いて共有財産部分を計算する方法としては、前回の回答で記載させていただいた購入価格に占める住宅ローン支払額分の割合を時価に掛ける方法が多く採られるのではないかと思います。 -
強制執行についてお力添え願います。
主人の不貞行為の相手と訴訟を起こし、相手が無職だったため条件を飲まないと金は払わない、しかも私は無職だから逃げても追及出来ないだろ、と脅してまたため、私の弁護士が相手の弁護士は彼女を条件を飲めば払うように説得すると約束したので、やむおえず相手の条件を飲んでの和解をし80万一括で支払われることになりました。
相手が出した条件は
彼女が実際に不倫をしていた事実を一切彼女の関係者には言わない、彼女の関係者とは一切連絡を取らない という内容でした。
そこで50万は払ってきたのですが30万は逃げられている状態です。
彼女は最近仕事を始めたらしいのですが細かい情報がありません。
そこで質問なのですが、私が彼女の親に連絡を取り強制執行する為に仕事先を教えて欲しいと言うのはいけないのでしょうか?
また、私が彼女の関係者と連絡を取ったらいけないのでしょうか?
教えてください。
>そこで質問なのですが、私が彼女の親に連絡を取り強制執行する為に仕事先を教えて欲しいと言うのはいけないのでしょうか?
>また、私が彼女の関係者と連絡を取ったらいけないのでしょうか?
>私が彼女の関係者に連絡を取った場合はどうなるのでしょうか?
>教えてください。
女性の関係者に連絡を取っても問題ないかどうかは、和解内容、和解調書の具体的な記載による部分もあるかと思います。
80万円が支払われたことを条件として、「彼女が実際に不倫をしていた事実を一切彼女の関係者には言わない、彼女の関係者とは一切連絡を取らない」となっているのであれば、80万円全額が払われていない以上、エステルさんが女性の関係者に連絡を取っても問題ないと考えられます。
一方で、80万円の支払と、女性の関係者に連絡を取らないという文言が何らの関連性もないような記載の場合には解釈がわかれるかもしれません。
ただ、「必要がないにもかかわらず女性の関係者に連絡を取った場合には違約金として◯◯万円支払う。」という文言でもなければそれほど大きな問題にはならないでしょう。
もちろん、エステルさんが、殊更に女性の傷つける目的で名誉を侵害するような方法・態様で関係者に連絡を取ると、例えエステルさんが女性との関係で債権者という立場があっても、名誉毀損として刑事・民事の請求を受けてしまう可能性はあります。
ただ、女性の関係者に連絡をとることに問題がない場合であったとしても、女性の両親に事情を話して就職先を聞くことはあまり得策ではないように思います。
女性の両親ですから、自分の娘に不利になるようなことに協力するとは思えませんし、両親から女性にそのような連絡があったことが伝われば、余計に避けられ、情報の入手が困難になってしまうことが考えられるからです。