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NHK(札幌放送局)「つながる@きたカフェ」テーマ「遺言書の のこし方」2015年 5月
仕事のスピードとお客様に対するレスポンスの良さを心懸けています。また、お客様にとって納得のいく弁護士費用を事前に明示することを事務所のポリシーにしております。
具体的には、お客様から委任された事件は直ちに着手し、できるだけ短期間で紛争解決を図ります(ただし、訴訟は一定の時間がかかります。)。実費は極力、着手金に含め、お客様の不測の出費を抑えます。
訴訟では、徹底した証拠の収集と分析を行い、勝訴できるよう最善を尽くします。ぜひ、ホットライン法律事務所にご相談ください。
当事務所が注力している事件は、交通事故、遺産分割調停、離婚調停等ですが、特に交通事故被害者の方のサポートに多くの実績がございます。症状固定に至るまでの休業損害等の示談交渉、症状固定後の後遺障害認定手続(被害者請求手続の代行)、後遺障害等級認定後の慰謝料及び逸失利益の請求手続、示談がまとまらない場合の損害賠償請求訴訟(過失割合の争い、後遺障害認定等級の争い等)、お客様にとって難解で負担の重い手続を総合的にサポートいたします。
法テラスの民事法律扶助のご利用についても積極的に応じております。また、法テラスの収入基準等を満たさないお客様には、(話しあいの上、)着手金の分割払いにも応じております。
デリヘル店を経営している者です。
先日、当店の女の子が盗撮の被害に遭いました。
お客様がスマホで動画撮影をしていたのを女の子が発見し、女の子がそのスマホを取り上げたところ
『わかったよ。消すから』と言われましたが、女の子はそのスマホを持ったままお店に『盗撮です』と連絡がありました。
すぐに駆け付けましたが、お店への連絡が終わった直後に力ずくでスマホを取り返され、データは消されたようです。
しかし、女の子が最初に発見した時に画面を確認しており、確かに動画が撮影されている最中で、撮影開始からの経過時間が50数分経っていたのも確認しています。
お客様を問い詰めても
『女の子が嘘をついている』
『スマホが勝手に起動したのかもしれない』などと取り付く島もないため警察に連絡し事情聴取のような形になりました。
データフォルダを確認しましたが、確かに画像はありません。
しかし、女の子が嘘をついてまで事を荒立てようとするはずもなく、また力ずくでスマホを奪い返された後と、それまでのお客様の態度が180度変化したと女の子が言っていました。
察するに、証拠を消したので気持ちにゆとりができたのだと思います。
警察では『疑われるような行動はしないこと』と注意して帰したそうですが、当方と致しましては当該女性が仕事に対して恐怖心を持つようになり現在休職中のため、精神的被害の賠償と、本来しゅっきんしていれば得られるであろう収入の賠償をそのお客様に求めたいと思っていますが、証拠が残ってないと民事でも賠償請求は難しいのでしょうか?
まず、当該女性ではなく、お店(使用者)の立場で損害賠償請求をするのは、事件と休業・損害との因果関係の立証が難しい等の問題があり、難しいでしょう。
また、女性自身が請求する場合でも、事件の真偽が不明(物証なし)であること、現実にはデータは消され、画像が流布されたなどの事情がない中では、損害の立証も難しく(しいていえば、精神的苦痛ですが、これも難しい)、やはり困難でしょう。仮に訴訟を行う場合には、女性自身が法廷で、事細かな供述を行う必要もありますから、これをやろうとする女性は少ないと思います。
お互いが納得した上で示談書を交わし
示談成立した後に
被害者側から、その後に示談無効にすると
言ってこられたりした場合は
示談時に支払った慰謝料なりの金銭は
どうなりますか?
示談が無効になり、また再度、一から話し合いと
なると加害者側が支払った金銭は返還して
もらえるのでしょうか?
示談書に「相互に債権債務なし」という清算条項がついているならば、基本的に相手は追加請求できません。それでも、なお、相手が請求をする場合には、裁判を相手が起こすべきでしょう(あなたは、示談書を証拠提出し、示談が成立している旨を主張すれば、通常、勝訴できます)。
また、相手が裁判を起こさず、任意でしつこく追加請求してくる場合は、あなたから債務不存在確認訴訟を起こすことも可能です。そして、この裁判で勝訴すれば(そして確定すれば)、法的に相手が請求できる可能性は全くなくなります。
示談書がある現時点でも、相手に追加請求権はないのですが・・・