皆様の良き『相談相手』であり、適切な『アドバイザー』でありたい・・・その上で、『弁護士』として、最善の解決に向けて相手と交渉をし、裁判をする。それが当職のモットーです。
皆様は弁護士というとどのような印象をお持ちでしょうか?
『依頼者の権利を実現するために裁判で戦う』というのが一般的なイメージでしょうか。
もちろんそれが一番の仕事であり、それができなければ、弁護士とはいえないでしょう。
ですが、私はそれだけでは足りないと思います。
弁護士の仕事は様々なトラブルに直目した依頼者の事件を解決することです。
ですが、その解決方法はどのような解決でもいいのではなく、依頼者の要望に沿うものでなければなりません。
私が考える最も良い解決とは、①依頼者が満足していること、②依頼者の権利を最大限に実現していること、③事件終了後、依頼者に良い結果をもたらすものであることの3つです。
そして、その最善の解決をするためには、依頼者の話をじっくり聞いて、その気持ちを共有することが不可欠であると考えます。
なぜなら、弁護士に相談するということは、皆様何らかのトラブルに巻き込まれているということです。
人は紛争に巻き込まれたとき、怒りや悲しみ、不安、悔しさなど、様々な感情の中で毎日苦しい日々を送ることになります。
そんなときに冷静な判断を下すことなどできるはずはありません。
事件を最善の解決に導くには、まず、最初の段階で、皆様に負の感情を全て吐き出していただき、少しでも気持ちを落ち着けていただくことが重要だと考えます。
そして、依頼者様のお気持ちを共有した上で、冷静に、最も有利な条件での解決策をご提案し、その実現に向けて最大限の力を尽くす。
当方は、そのように1つ1つの事件に向き合っております。
まずは、依頼者の良き『相談相手』となり、良き『アドバイザー』でありたい。
その上で、『弁護士』として、最善の解決に向けて相手と交渉をし、裁判をする。
これが当職のモットーです。
何かトラブルに直面されたときは、友人に相談するような感覚で、一度気軽にお声かけいただければと存じます。
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