Good Lawyer,Good Neighbour.
英国の諺に,"A good lawyer is a bad neighbour."(良き法律家は悪しき隣人)というものがあります。法律家というものは得てして,形式論理を振りかざしたり,人の裏をかいたり,無人情なことを平然とする等,人としてイヤなヤツであることが少なくないということでしょう。
私は,法律というものが,社会の円滑な運営,国民・市民の福祉増進のために存在することに思いを致せば,そんな「イヤなヤツ」は良き法律家たり得ず,Good Neighbourたることは,Good Lawyerとなるための必要条件であると考えます。
依頼者様とともに泣き,笑うことのできるGood NeighbourかつGood Lawyerを目指して,日々努力を重ねます。
泉本 宅朗 弁護士の取り扱う分野
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大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
何度もしつこくすいません。今から5-6年くらい前に、23区内の駅の改札近くで、すれ違いざまに女性の臀部を触ってしまったように思います(過去のことなので、はっきりとは覚えていないです)。この場合、被害届が出されていた場合に、DNAデータベース照合で発覚する場合はあるでしょうか?
【質問1】
強制わいせつ罪ならば、DNAによって発覚可能性がありますよね?
【質問2】
すれ違いざまに手のひらで臀部を触れてしまったと思いますが、強制わいせつとされていた場合は、迷惑防止条例違反に変更可能性はありでしょうか?
【質問3】
一般的に、強制わいせつ罪として立件される事案でしょうか?
1 可能性自体はゼロとは言い切れません。
2、3 質問者様の事案は、犯罪に問われるようなものではありません。 -
【相談の背景】
⑴私はある運送会社で正社員として荷物の仕分けの仕事をしています。
⑵健康診断で初期の癌であることが判明し休職して治療を行いました。
⑶治療は無事に終了し、元の職場に復職しましたが治療の副作用により筋力が低下しており腰痛になってしまいました。
⑷今の状態では荷物の仕分けの仕事は難しいと考え事務職への異動を希望しました。
⑸会社には事務職の方が大勢おり、私自身も事務職の経験があります。
⑹会社は異動を承認せず医師(癌治療)の診断書を提出するよう指示がありました。
⑺医師(癌治療)の診断書は「癌治療の副作用により筋力低下があり、通院を要する」でした。なお休職の必要性には言及しておりません。
⑻産業医との面談はありませんでした。
⑼上記の診断書を提出したところ、休職命令が出ました。給与は支払われておりません。
⑽会社の就業規則では通常の労務の提供ができないときは休職を命じるとなっています。
【質問1】
このような場合は
①労働基準監督署に相談する
②裁判、労働審判を視野に弁護士に相談する
③休職に従い、筋力が回復してから復職する
のいずれが良いのでしょうか?
まずは労基に、次いで弁護士にご相談されるのが良いかと存じます。