【地域に根ざした弁護士】依頼者の不安や疑問を少しでも減らせるようにサポートさせていただきます。
1.弁護士を志したきっかけ
私は、少年時代、探偵小説(推理小説)を手当たり次第に乱読していて、その頃は将来、明智小五郎や金田一耕助のような「名探偵」になるのが夢でした。だんだん世の中が分かってきてそれが無理そうだと分かると、今度は高校時代、悪を暴く検事に憧れました。その後、英米法廷小説や英米裁判映画(ドラマ)に心を奪われ、花形法廷弁護士(バリスター)として、大向こうを唸らせる反対尋問で無実の被告人の無罪を勝ち取るのが夢となり、弁護士を目指すようになりました。また、大学卒業後すぐ裁判所に就職し、裁判所書記官として多くの法廷に立会いましたが、現実にそれほど劇的な尋問は見られず、それなら自分の手で活性化を図りたいとの思いから受験を続けて、弁護士になることが出来ました。
2.小田原で勤務しようとした理由
私は生まれも育ちも小田原で、小学校から高校まで地元の公立学校で教わりましたので地元に多少の恩返しをしたいと思いました。また両親が小田原在住なので、私が万一誘惑に負けて非違行為をすれば、すぐに両親に悪い噂が届くことになるのでそんな親不孝はできないし、逆に良い噂が届けば親孝行になるとも考えました。それから、今の事務所から誘われた際、「都会の大企業の利益を守る弁護士や労働者の利益を守る弁護士はそれなりにいるが、地方の中小企業を守る弁護士はあまりいない。そこでは使用者も労働者もなく、企業の利益を守ることが働く者の利益になる。そういう仕事をやってみないか」と言われたことも大きかったと思います。
3.弁護士の仕事の中で嬉しかったこと
弁護士なら誰でも、依頼者に感謝され、その方が笑顔に戻ってもらえたときに嬉しいと感じるはずです。その他でいうと、やはり同じプロとして尊敬している法曹から誉められたときは、それが何であれ嬉しいものです。
4.弁護士として仕事をする上で意識していること
弁護士として仕事をする上で意識していることは,一言で言うと、「分かり易い弁護」です。民事・家事・刑事その他紛争に巻き込まれた方々は、現状がどうなっているのか、将来どうなるのか、手続にはどんな選択肢があるのか、それらのメリット・デメリットは何か等々、不安・疑問を感じていることが多いと思います。それらの不安・疑問に対し、出来るだけ分かり易い説明で答えてあげたいと考えています。
大木 孝 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- お城めぐり(城郭検定準1級)、サッカー、落語、将棋、ミステリー
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- 好きな言葉
- 「人の心の痛みを知る」
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- 好きな本
- 藤沢周平の時代小説
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- 好きな映画
- ゴッド・ファーザー(Ⅰ~Ⅲ)、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、七人の侍、12人の怒れる男たち
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- ニューミュージック系
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- サッカー、ラグビー、野球
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- 落語ディーパー、ヒストリーチャンネル、ナショジオ、ディスカバリーチャンネル
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- 日帰り温泉、映画鑑賞のはしご
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1990年