活動履歴
著書・論文
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子どもの人権弁護士と公的子どもオンブズ
【親しみやすい弁護士を目指して】
私は一般企業での勤務を経て、弁護士になりました。
青春時代の4年3ヶ月間の従業員経験は、より相談者様の目線に立って事件解決へとお導きできるバックボーンの一つとなっております。
39年間依頼者様と共に歩むをモットーにして、多数の民事・家事事件を取り扱いてきました。
【弁護士として仕事をする上でのポリシー】
1. ご相談の際は、ご相談者の思いを丁寧にお聞きしてご希望を理解しつつ、そのご希望が裁判制度の中でどのように位置づけられたのか及び社会一般人がどのように受け止めるのであろうかについても、ベテラン弁護士として見立てを分かりやすく伝える努力を怠らないこと。
2. ご依頼の序盤で個々の依頼者様の経験した経過を丁寧に聞いて整理し速やかに書面化する努力を厭わないことが、案件処理の中盤と終盤の結果を左右するものであることを肝に銘じ、その努力を楽しむ余裕を常に持ち続けること。
3. 受け止めた依頼者様の思いや案件処理の途中経過をすみやか整理してお伝えすることを忘れないこと。
また倒産分野や子どもの権利分野にも長年携わってきました。
子どもの権利関係においては、大阪弁護士会で2年間、日本弁護士連合で3年間、子ども権利関係の委員会の委員長を務めました。
2017年4月には弁護士歴40年となりますが、依頼者様と共に歩むということは今も変わっておりません。
皆様との協働により最善の解決を目指します。