ご相談者の要望に沿う方法・内容を重視した法的サービスをご提供いたします。
お電話のお問い合わせについて
お電話いただく時間帯によりましては、弁護士に直通転送する場合もございます。
打ち合わせ中や裁判中のため弁護士が電話に出れない場合には、留守電にメッセージをお残しください。
弁護士より、折り返しお電話させていただきます。
弁護士不在の場合もございますので、ご相談をご希望の方はメールのお問合せもぜひご利用ください。
相談されたい内容・ご連絡先を記載の上、フォームよりお問合せください。
メッセージ
幼少の際に交通事故の被害に遭い、弁護士にお世話になったことをきっかけに弁護士を志しました。
弁護士となってからは、東京の事務所にて企業案件・個人案件を多数扱い研鑽を積み、地元の熊本にて開業することにいたしました。
法的な問題が絡むことは、ときにご相談しづらい事柄もあるかと思いますが、弁護士はあなたの味方です。
ご相談の際には、守秘義務の徹底、そして法的観点からのアドバイスは勿論のこと、ご相談者様が最も大事にすることや譲れないことを共に熟慮・検討したうえで、最善の解決策をご提案することに全力を尽くします。
弁護士として重要なことは、ご相談者様のお気持ちに寄り添うことを最優先にしつつも、相手方の立場から想定される主張等を常に客観的に予測し、事件処理の見通しを立てていくことだと考えています。
何故そのような方法をとるのか、今後の見通し等を含めて丁寧にご説明しながら、事件処理を迅速に進めてまいります。
事務所ホームページ
その他、詳細は事務所ホームページをご覧ください。
https://kcl-office.com/
村上 将門 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 熊本県弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2012年
職歴
-
2012年 12月西村あさひ法律事務所
-
2016年 4月東京中央総合法律事務所
-
2018年 5月熊本シティ法律事務所(開業)
学歴
-
2003年 3月熊本マリスト学園高等学校卒業
-
2008年 3月上智大学法学部法律学科卒業
-
2011年 3月早稲田大学大学院法務研究科修了
-
2012年 12月最高裁判所司法研修所卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
アルバイトの損害賠償について質問です。
お恥ずかしながら従業員のお金をとり、窃盗として警察に通報されましたが、被害者の方と和解して不起訴で終わりました。
その後バイト先の方で余罪があるかの監視カメラのチェックを行ったそうで、その時に喋ってたり携帯をいじってた時間について確認され、その時間分を不正受給とみなし、これにかかった調査費や人件費、また不正受給を含めた損害賠償を請求されました。
価格にして13万円程でサボりの時間についても大まかな時間しか伝えてないし、相手の人件費などが本当なのかも分かりません。
このような支払いは妥当なのでしょうか。 ことを荒立てたくはないのですが、大人しく支払いに応じるべきでしょうか。教えてください。
損害賠償金額の内容について確認したいので、その内訳や計算過程を教えて欲しいと尋ねてみてはいかがでしょうか?そのうえで、ご自身で納得できる内容かどうかをご検討されてはどうかと存じます。
ことを荒立てたくないとのことですが、上記のような質問自体は特段問題ないものと思料します。もっとも、これまでの経緯や相手方の反応次第では、話がこじれる可能性があることにご留意ください。 -
示談について。
刑事事件について、犯人の国選弁護士から「示談という形で許してもらえないでしょうか」と言われました。
今は相手の提示額から交渉の最中なのですが、示談=被害届けの取り下げなのでしょうか?
9/4に裁判があることは決まっています。
示談は、減刑を求める書類にサインとかになるんてすかね?
それとも被害届けの取り下げになるんでしょうか
あなたが被害届の取消しに応じる義務はありませんし、応じる必要も特にないと思います。
上記はせずとも、減刑を求める条項(宥恕)を入れる内容で示談締結は可能ですし、被告人側としても「被害届の取り下げ」に執拗にこだわることまではしないのではないかと思料します。