すぎうら ともひこ

杉浦 智彦  弁護士

弁護士法人横浜パートナー法律事務所

所在地:神奈川県 横浜市中区日本大通7 合人社横浜日本大通7ビル8階

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弁護士が契約済み

【経営者の男女問題】【ネット上の悪評対応】【経営者の相続】経営者が巻き込まれがちなトラブルを多数取り扱ってきました。経営者のお悩みに真剣に対応します。

私の祖母は、地元で名の知れた凄腕の経営者でした。顔が広い一方で、衝突も多く、離婚したり、従業員が辞めたり、陰口を叩かれたりして、様々な苦労をしていたようです。素晴らしい経営者であるほど、さまざまなトラブルに見舞われることが多いように思います。経営者の皆様のお悩みに、真剣に向き合って対応いたします。

心がけている3つのこと

1 守秘義務を徹底しています

経営者の皆様にとって言いにくい相談事であったとしても、安心して相談してください。秘密を守ります。

2 「法律的なベスト」ではなく「経営者の希望するベスト」を追求します

これまで、数多くの相談を受け付けてきました。人それぞれ、何を優先したいかということは違います。「早期に解決したい」「出来る限り考える時間をほしい」「なんとか支払う額を減らしてほしい」「影響が少ないようにしてほしい」など、いろいろな要望に従って、最善の方法を追求します。

3 速やかなレスポンス・定期連絡を徹底しています

とても不安な気持ちで依頼をしていただいたということを、よく理解しています。そのため、連絡があれば、24時間以内に必ず連絡を折り返すようにしています。また、何も進展がなくとも、少なくとも毎週1回は、定期連絡をしています。「どうなっているのだろうか」という不安を感じさせないよう、万全の対策をしています。

経歴

同志社高等学校・同志社大学・京都大学大学院卒業
大学院卒業後、司法試験を1回で通過し、弁護士登録
これまでの業務の半数以上は、企業関連のご相談で、経営者の離婚問題・愛人問題や遺言・事業承継などの案件も取り扱ってきました。

執筆書籍

日弁連中小センター編『中小企業法務のすべて』(編集委員)
日弁連中小センター編『事業承継法務のすべて』(編集委員)

ホームページはこちら

https://ypartner.com/500/50005/5000503/

杉浦 智彦 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
犯罪・刑事事件
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
渉外法務
倒産・事業再生
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
人材・教育
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
金融
環境・エネルギー
不動産・建設
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
債権回収
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
発信者開示請求
損害賠償請求
刑事告訴

人物紹介

人物紹介

自己紹介

詳しくは、Facebookをご確認ください。
https://www.facebook.com/tomohiko.sugiura.71

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    最近、ゴルフをはじめました。まだまだ下手です。
  • 好きな音楽
    ウェザー・リポートをよく聴きます。

使用言語

  • 日本語
  • English
    留学経験あり。英文契約書も対応可能です。

所属団体・役職

  • 2015年 6月
    日弁連中小企業法律支援センター・事務局員

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    神奈川県弁護士会

学歴

  • 京都大学大学院法学研究科修了

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 日本政策金融公庫「起業家応援マガジン」Vol.81
    「知って得する!」法律活用術第3回 アルバイト採用の記事を執筆しました。
    2017年
  • 弁護士ドットコムニュース
    「過熱する保活競争、入園のための「ペーパー離婚」や「勤務実態の虚偽記載」の問題は?」
    2017年 2月
  • 「法律の窓口」の連載記事
    毎月連載しています。
    2016年
  • 日本政策金融公庫「事業者サポートマガジン」
    事業者のための法律相談~契約書の作成時における留意事項~
    2017年
  • 弁護士ドットコムニュース
    「広がる「給料前払い」サービス、法律上は借金? 中にはグレーなものも…課題を検証」
    2017年 11月

講演・セミナー

  • 与信管理協会関西支部セミナー
    「別法人からの債権回収~法人格否認の法理~」
    2015年 11月
  • 個人情報保護法セミナー
    地元の社労士会支部で担当をさせていただきました
    2017年
  • 事業承継セミナー
    神奈川県弁護士会などでさせていただきました
    2017年 9月
  • 日本弁護士連合会でのセミナー
    2017年 7月
  • 東京弁護士会でのセミナー
    2017年 11月
  • 事業承継と社労士の連携セミナー
    こころthe士業でのセミナー
    2017年 12月
  • 消費者契約法改正セミナー
    産業振興センターで行いました
    2017年 5月

著書・論文

  • 中小企業法務のすべて(商事法務)
    事業承継部分の編集担当をさせていただきました。その他、契約書の部分などを執筆しました。
    2017年 3月

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 強制執行する場合、銀行名と支店名が必要だと思うのですが、ネット銀行の場合は支店名はあっても実際に店舗は無いので、本店宛に照会かければ支店名が分からなくても良いと聞きましたが、実際はどうなのでしょうか?
    事実であれば、都市銀行よりネット銀行の方が強制執行しやすいですよね?

    あと、民事訴訟での強制執行の場合、相手の生命保険(子供の学資保険や医療保険含む)は強制執行出来るのでしょうか?

    杉浦 智彦弁護士

    ネット銀行の場合、支店の特定が不要であり、いわゆる都市銀行や地方銀行に比べて差押えが簡単です。

    生命保険の「解約返戻金」については差押え可能です。ただ、生命保険も同様に特定が必要になる(どこまで特定すればよいかは議論があります)ため、お近くの弁護士にご相談されることをおすすめします。

  • 昨年10月に婚活アプリで知り合った方と真剣に交際していましたが既婚者であることが判明し慰謝料請求を考えています。

    ・交際中意に沿わないことがあると公の場、公衆の面前で暴言を浴びせられ、警察通報したことがある

    ・そのことで精神科に通院しストレス障害と診断、服薬治療を受けている。

    ・既婚者と知って、大変ショックを受けて精神安定剤を大量服薬して救急搬送、4日ほど昏睡で生死に関わる状態に陥った


    既婚者なのに独身と偽って、私を騙して交際したことに対してこれだけの苦痛を強いられたので慰謝料を請求したいのですが、可能でしょうか。

    杉浦 智彦弁護士

    それは大変でしたね。

    心中お察しするところではございますが、婚約までされていない状況での慰謝料請求というのは、裁判で認められるかといわれると、難しいところなのです。

    ただ、裁判では難しいといえども、交渉によって慰謝料を請求していくことは十分可能な案件だと思います。お近くの弁護士にぜひご相談いただければと思います。

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依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

神奈川県 横浜市中区日本大通7 合人社横浜日本大通7ビル8階
最寄駅
日本大通り駅から徒歩3分
対応地域
関東東京神奈川
事務所HP
https://ypartner.com
交通アクセス
駐車場あり
対応言語
英語
設備
完全個室で相談
杉浦 智彦 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 09:00 - 20:00
定休日
土、日、祝
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談
対応言語
英語