あいはら けいすけ

相原 啓介  弁護士

高幡門前法律事務所

所在地:東京都 日野市高幡3-11 伊藤ビル301

お気に入りに追加
弁護士が契約済み

心理カウンセラーとして18年間の国立研究所勤務経験あり。お悩み相談のプロにおまかせください。

はじめまして、弁護士の相原と申します。当プロフィールページをご覧いただき、ありがとうございます。

ご覧いただいている多くの方にとって、弁護士をお探しになるのは初めてのことではないでしょうか。もしかすると、見知らぬ弁護士にお悩みを相談することに、ご不安をお持ちの方のいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご心配には及びません。

私は、法曹資格の他に、心理カウンセラー(国立精神神経センター・精神保健研究所)としての約18年ほどの経験がございますので、元々、悩みごとのご相談をお受けする専門職です。弁護士へのご相談が初めての方も、どうぞ、安心してご相談ください。

また、企業・個人事業主の方からのご相談につきましても、万全を期して承らせていただきます。

◆ご来所での法律相談をご希望の方は、1時間8,800円(税別)でゆっくりご相談いただけます。
◆オンライン相談も可能ですので、お問い合わせください。

民事事件

・交渉
・調停
・審判
・民事訴訟
・その他民事保全や強制執行等全般

刑事事件

・準抗告、保釈申立て等の身柄開放活動
・示談交渉
・公判における弁護人としての活動

企業法務

・顧問
・契約書、契約内容の事前リーガルチェック
・債権回収
・その他対外的な契約関係についての企業法務全般

※所属事務所

高幡門前法律事務所
http://takahatamonzen.com/

電話 042-506-9737
メール takahata@fine.memail.jp

※弁護士がお電話に出られない場合には、折り返しいたします。恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせの際には、番号通知でおかけいただきますようお願いいたします。

相原 啓介 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
債権回収
医療問題
依頼内容
医療過誤
B型肝炎
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
犯罪・刑事事件
タイプ
被害者
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
知的財産・特許
倒産・事業再生
渉外法務

人物紹介

人物紹介

自己紹介

心理学を専門として、医療・福祉分野での20年弱の実務経験を経てから法曹界に入らせていただきました。皆様のお話をゆっくりうかがわせていただければと存じます。

だだし、医療分野といっても、普通のサラリーマンとしての側面もある仕事でしたので、いわゆる「普通の人」です。どうか、「法律事務所」などと敷居を高くお感じにならないでいただければ幸いです。

趣味は、読書、音楽・映画鑑賞、旅行など。

コーヒーを自分で淹れますが、ブラックしか飲まないので、お客様になかなかお出しする機会がないのが残念です。

信頼関係を築きながら、ぜひ、協力して問題を解決してまいりましょう。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    読書、音楽・映画鑑賞、旅行
  • 個人 URL
    http://takahatamonzen.com
  • 好きな本
    こころ(夏目漱石)、阿弥陀堂だより(南木佳士)、イン・ザ・プール(奥田英朗)
  • 好きな映画
    道(フェデリコ・フェリーニ)、もののけ姫、グラン・トリノ(クリント・イーストウッド)
  • 好きな観光地
    下田、諏訪、伊勢、リスボン
  • 好きな音楽
    ジャズ、クラッシック、ロック
  • 好きな食べ物
    コーヒー、そば
  • 好きなペット
    うさぎ

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会

職歴

  • 1992年 4月
    国立精神神経センター・精神保健研究所

学歴

  • 2009年 4月
    一橋大学大学院法学研究科法務専攻(法務博士)

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 不動産 底地所有者 管理 責任について

    所有している土地を貸しておりそこに建物を建てて住んでいる方がいます。
    その借地人はいわゆるゴミ屋敷の様な住まわれかたをしております。(会話もろくに出来ない)
    隣地の方から、不衛生、樹木の越境などを理由として、「所有者(貸主)は管理責任があるのだから、樹木の伐採、雑草の刈取り、ゴミ屋敷の掃除をしなさい。」と言われました。
    私は借地上の建物、樹木は借地人の所有物なので、私は関与しない、借地人と話し合ってください。と伝えました。
    本当に貸主は通常通り使用させる義務があり、ゴミ屋屋敷片付け樹木の伐採等をしなければならないのでしょうか?

    相原 啓介弁護士

    > 貸主は借主に対して通常通り使用させる義務があり樹木の伐採、雑草の刈取り、ゴミ屋敷の掃除や片けを行え。と言ってくる隣地は正当な主張なのか

    貸主は借主に賃貸している目的物を使用させる義務はありますが、それはあくまで借主の権利であって、隣の方は何も関係ありませんので「それはちょっと関係ないかと思います」というお返事が基本かと思います(言葉遣いは常識の範囲でご判断いただければと思います)。

    その他の点については、おおむね前回ご回答させていただいた通りですが、ゴミ屋敷については貸主に責任なし、樹木がはみ出るなどして被害が出る場合にも基本は責任はないがやや例外が広く有り得る、という状況かと思います。

    要するに、樹木についてだけはある程度近隣の方の苦情が正当な場合があり得る、ということになります(状況が直接は分かりませんのであくまで推測の範囲である点はお含み置きください)。

    ですので、全て近隣の方の苦情をはねのけるのも一つの方法ですが、そうではなく、樹木については念のため対応されることもお考えになってはいかがかと思います。

    近隣の方への伝え方もどう対応されるかによって大きく変わるかと思います。

    ただ、賃料の不払いがないとしてもゴミ屋敷で近隣から非常に多くの苦情が来ている状況ですと契約解除はできる場合が十分あり得ますので、今一度ご検討されてはいかがかと思います。

    契約を解除して立ち退きを求めることができそうな状況では、ゴミ屋敷の根本的な解決がないまま近隣の方にどんな伝え方をしても結局トラブルは残るように思います。

    ご検討下さい。

  • 実母と弟から暴力を受け数年前から絶縁しています。父は幼少時に病死しています。父が亡くなってからは暫くは私の稼ぎで母も弟も生活をしていました。今は、一切金銭を渡していません。

    先日、弟から「母が高齢で、すでにショートステイに入っている。日額8000円を払え。払わないなら警察の生活安全課に通報するぞ。姉は保護監督責任を果たしていないから、このまま母が死んだら殺人で逮捕されるぞ。実際に凡例もある」と連絡がきました。

    母が入った施設、理由は聞いても一切教えてもらえません。介護認定は受けてないようです。

    さらに、「施設の書類に署名捺印を貰いに後日訪ねる。2分で用はすむ。」と言い、何の書類なのか?聞いても説明せず「長年母の世話をしなかった姉に説明は必要はない。黙って署名捺印しろ。しないなら警察に通報するぞ」と言います。

    私が金を渡さなくなってからの生活費は「母が遺言にキツチリと『親に借金した分を弟に払え』と書くと言ってるぞ。覚悟しろ」と言います。

    そもそも私は実母の保護責任者なのですか?介護費用を負担しないと警察に捕まりますか?本当に介護しなくて殺人になった凡例は有るのですか?

    遺言に意味不明な要求が記載されているときは無効になりますか?私は相続放棄する気は有りません。私は搾取された分を相続で少しでも取り返したいと思いますが、私のこの状況では相続は弟よりも不利になるのですか?

    相原 啓介弁護士

    > 母の新たな介護施設に入居するための契約書の保証人として私に署名捺印させるつもりだったようです。私が拒否したの弟が勝手に私の名前を書いて契約するそうで「後日、費用の請求がそちらにいくから払っとけ。母が施設に入れないのは殺すことと同じだぞ」

    本当にお困りのことと存じます。

    もしその通りのことがあれば、完全に弟さんの行為は違法行為で、刑法上も私文書偽造罪になる可能性がかなり高く、要求は断るか無視されるかして警察にご相談されることを強くお勧めします。


    > 数年前に母からの一方的な話を聞いた市役所や保健所から私に電話が来て「実の親子には扶養義務がある」とかなりキツく注意?されたことがあります。その事もあり、今度は警察から何か言われるのでは?と怖くなってしまいました。
    > 母には刃物で刺されたこともあります。風俗店に売られそうになり絶縁しました。そんな親でも扶養義務がありますか?

    もし、扶養義務を果たさなかったとしても、警察から何か言われたりすることは絶対ありませんので、自信を持ってください。

    また、親子間の扶養義務は、他の先生がおっしゃる通り、あくまで生活に余力がある範囲でかまわないというのが大前提です。
    そして、その義務ですら、機械的に親子であれば絶対に発生するという訳ではありません。

    経済的な余力の他、関係の濃淡や権利者(この場合は親)の落ち度(過去の虐待も)も考慮して判断されますので、その状況であれば何度市役所から電話が来ようと「過去に激しい虐待があり扶養義務はないと考えています」と答え続けていただいてかまわないと思います。

    もし相談者様に経済的な余裕がない場合には、お近くの法テラスで無料相談を受けることができます。お金のかからない範囲でかまいませんので、弁護士にも直接ご相談されることもお考えになってはいかがでしょうか。

    とにかく、施設の支払いや市役所からの要求は断り続ける形で頑張られるのがよいように思います。

回答をもっと見る
Arrow Right

依頼者からの感謝の声

所属事務所情報

東京都 日野市高幡3-11 伊藤ビル301
最寄駅
高幡不動駅
対応地域
全国
事務所HP
http://takahatamonzen.com
相原 啓介 弁護士へ問い合わせ
受付時間
平日 10:00 - 18:30
定休日
土、日、祝