活動履歴
講演・セミナー
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辰已法律研究所 独占禁止法講義収録2013年
ご相談時に限らず、ご依頼いただいてから解決までの間も、問題の発生や不安な事柄は土日・平日、朝夜を問わずやってきます。
そんな時、なんとかより早く不安な気持ちを解消させられないかと考えた結果、私は電話やメールに加えて、主としてLINEでのご連絡を活用し、土日や朝夜など多くの法律事務所が連絡すら取れない時間においても、できる限り早くご連絡・対応するよう心がけております。
当たり前かもしれませんが、ご依頼いただいたからには簡単に諦めません。
法律問題ではお互いの主張が食い違うこともよくあるので、根気強く地道に交渉を続けることを心がけています。
また、過去の判例などできる限り調査を行い、常に冷静に「何か方法がないのか」を考えるようにしています。
ご依頼いただいたからには全力を尽くしますので、まずはお気軽にご相談ください。
様々な法律問題をご依頼いただきますが、特に刑事事件、不動産関係事件、交通事故をメインで取り扱っています。
この3つの分野に関しては実績も豊富ですので、【注力分野】も是非ご覧になってください。
泣き寝入りせず、些細なことでも、まずはご相談ください。
事前予約により休日や夜間の相談も承っております。
お急ぎの方や、日中はお忙しくなかなか時間が取れない方もご遠慮なくお問い合わせください。
費用に不安を抱え、相談に躊躇することのないよう、ご相談内容を踏まえて見積もりを提出させていただきます。
天神南駅に直結している、エルガーラ12階に事務所がございます。天神駅からは徒歩7分程度です。
妻が不倫していることが判明し、相手との連絡をとらないようにすること、相手と接触しないことを口約束しました。録音済みです。
しかし、相手と連絡をとっていることが判明しました。
また、不倫を繰り返している可能性があると考えています。
1 口約束ですが、妻が相手との連絡をとることは何らからの違反になるのでしょうか?
2 今後妻へ慰謝料を請求する場合、発覚後の不倫に、発覚前の不倫を追加として請求できるのでしょうか?
1については、ご相談者と奥様との間の約束を契約と構成し、同契約に違反したという話はできると思います。
しかし、違反した場合の罰則等が定められているわけではないのであれば、何かを請求できるというわけではないので、後述の2で考慮されることとなります。
2については、発覚前の不倫を追加として請求することは可能です。もっとも、前の不倫発覚が3年以上前であれば、時効によって慰謝料請求はできませんが、後の不倫の慰謝料請求に際して増額事由となります。
慰謝料請求に関しては、法的に十分な証拠がそろっているかどうかという点を確認してもらう意味も込めて、奥様に請求する前に一度弁護士に相談に行かれたほうが安心かと思います。
初めまして。よろしくお願い申し上げます。
先日お付き合いしていた恋人ともめて別れる事になりました。以前から別れ話になっていてそれを拒んでいる中でも会うなどをしていて、恋人の様な関係にもありました。
そして、先日仕事場に迎えに行った時に自分で帰るとなり引き止めようと腕を引っ張りました。
その際に彼女自身が痛いと言っていたのと、服がビリっと音がしました。
この場合恋人間の別れのもつれとはいえ、捕まる事はありますか。
その後、もう関わらないとラインで伝え。
それが既読になった後、ブロックされていました。
私自身、今までの恋人と何度かこの様に喧嘩になり警察沙汰になったことも捕まった事もあります。
一度結婚もしていて、保護命令なども出たことがあります。(ですがそれは暴力があったから等ではありません。)
ですので、ただこれだけでは刑事事件に発展するような事柄ではないかもしれませんが、過去の経歴などを踏まえた上で危ないとなり、もし警察に相談していれば警察がすぐに動いて捕まってしまうんではないかと心配しております。
その場合事前にこちらから動いた方がいいことなどありますか。
例えば自ら警察に相談しておくなどです。
過去の経歴を踏まえて、
捕まってしまうのか。
今後どの様に動くのがいいのか。
よろしくお願い申し上げます。
伺った事情の限りでは、服が破れている点で器物損壊罪の疑いがありますが、器物損壊罪は「故意犯」であり、「意図的に服を破いてやろう」という意識がない限り成立しません。
伺った事情からすると故意はなく器物損壊罪にはなりません。
後は、腕を引っ張ったことによる暴行罪、傷害罪ですが、その態様も殴ったといったものではなく、引き留めるために引っ張ったという程度であれば、これを原因として暴行罪、傷害罪に問われる可能性は非常に低いと思います。また、このようなことでいちいち警察に行くとも考え難いです。
警察に自ら相談に行けば、過去の保護命令などの関係から、かえって捜査が開始する可能性があるので、現時点で何もなければ何もしないほうが良いのではないかと思います。
特に、被害者へのコンタクトは今後なされないほうが良いと思います。