ご依頼者にとって無理のない条件での合意をめざします
これまで子どもを持つご家庭の離婚問題に多数向かい合ってまいりました。私自身も家族があります。生活の基盤である家庭が揺らぐ時、どれほどご本人が精神的負担を抱えるのか、よく理解しているつもりです。
その中で、ご自身で離婚後の取り決めをすることは非常に困難です。ストレスのかかる交渉は、弁護士にお任せください。ご依頼者にとって、心的・物理的に負担のない条件となるよう尽力します。
たとえば面会交流の場合、回数の相場は月1回ですが、子どもが会いたがらないなどの事情があれば回数を減らしたり。DVやモラハラを受けていたため、連絡をとることにストレスがかかるようであれば第三者機関に調整を依頼したりするなど、ご依頼者にとって無理のない内容をご提案します。
できるかぎり相手も納得して合意できるように
交渉においても、ご依頼者の希望ができるかぎり通るように進めています。
たとえば養育費の場合。相手が協力的な場合は、できるかぎり温和に交渉をして、進学費用などの金額をしっかり確保できるよう時間をかけて交渉します。反対に、相手が非協力的で、金額が上がりにくそうな場合は、裁判所の調停を利用して迅速に手続きを進めます。
養育費は、離婚時にその内容に合意していたとしても、のちに不払い問題に繋がりやすいものです。そのようなトラブルを避けるためにも、相手もできるかぎり納得して合意できるようサポートします。
離婚後も、おふたりは子どもにとって父と母です
家族が離れる時、辛い思いをするのは、あなたや相手だけではありません。お子さんがいる場合、多くの子が両親の離婚を、辛い記憶として持ち続けるでしょう。
それは避けることはできないかもしれません。しかし、その辛い記憶を最小限にすることは可能です。そのためには、離婚後ふたりがどのように子どもと関わっていくか。互いに守るべきルールは何かを、冷静に未来を見据え、合意しておくことが大切です。
皆様一人ひとりの家庭環境に合った適切な解決案をご提示してまいります。
ご依頼者からの感謝の声
ご依頼者と二人三脚で進めた案件で、審判時に「(嬉しくて)涙が出てきそうです」というお言葉をいただいたことがございます。
案件を進める中で丁寧にヒアリングさせていただいたご依頼者のお気持ちは、交渉文書にも記載するようにしており、その内容にご満足いただきました。このような時は、一緒に頑張ってよかったと思える嬉しい瞬間です。
対応方針
【1】柔軟な相談体制
事務所の営業時間外、17:30以降の夜間相談にも対応できる場合があります。事前予約制となっておりますので、まずはご連絡ください。
【2】わかりやすく丁寧に
人生を左右する大事な問題だからこそ、きちんとご依頼者にもご理解・ご納得いただいた上で解決したいと思っております。
法律相談料
◎30分あたり5,500円(税込)
親身なカウンセリングと丁寧な説明に、ご好評をいただいています。
アクセス
小倉駅からバス(28番)で約10分、バス停「金田」の目の前です。
お車でお越しの方は、事務所前の道路を挟んで反対側のローソン(小倉田町東店)の横にある4台分の専用駐車場をご利用ください。
事務所のご案内
詳細は、HPをご覧ください。
https://hibiki001.com/