【英語・フランス語対応可能】国際的な案件でお困りの方はご相談ください。
自己紹介
貧困問題に興味を抱き、青年海外協力隊員として西アフリカのブルキナファソという最貧国で教育統計に携わっておりました。東日本大震災後のボランティア活動等を通じて、国内で困っている人を助ける仕事がしたいと思い、弁護士を志しました。
弁護士としては、英語やフランス語を用いる国際的な案件に力を入れており、難民認定手続も行っております。事件の大小を問わず、より良い解決となるよう尽力いたします。
略歴
2009年 南山大学総合政策学部総合政策学科卒業
2010年~2012年 JICA青年海外協力隊(派遣国:ブルキナファソ、業種:統計)
2013年 神戸大学大学院国際協力研究科地域協力政策専攻博士課程前期課程修了(経済学修士)
2017年 神戸大学大学院国際協力研究科地域協力政策専攻博士課程後記課程中退
2019年 名古屋大学法科大学院既修コース修了
2021年 弁護士登録(73期愛知県弁護士会)、オリンピア法律事務所入所
2023年 ボーダーフリー法律事務所設立
所属団体
- 愛知県弁護士会(2021年)
- 同 国際委員会(2021年~2022年)
- 同 紛争解決センター運営委員会(2021年~2022年)
- 国際開発学会
- 名古屋難民支援室
- ウィシュマさん名古屋入管死亡事件弁護団
資格
フランス語学力資格試験 DELF B2(2013年)
セミナー
- 紛争・クレーム・不祥事案件の対応方法(法務担当者向け 法務基礎シリーズ)
オリンピア法律事務所主催セミナー(2022年2月)
- 債権の保全・回収の基礎(法務担当者向け 法務基礎シリーズ)
オリンピア法律事務所主催セミナー(2022年5月)
- 『弁護士と考える NPO理事ヒヤリハット講座』(対象:名古屋市内で活動する(または活動予定のある)NPO・市民活動団体)
名古屋市市民活動推進センター(2024年12月)
ボーダーフリー法律事務所ホームページ
若松 万里子 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
【地下鉄丸の内駅すぐ】【英語・フランス語での対応可】外国人雇用・入管法・在留資格・国籍の問題から、外国人との離婚・相続問題まで幅広く対応しています。
国際・外国人問題の詳細分野
英語・フランス語での相談が可能です
離婚、相続、労働、金銭トラブルなど、日本在住の外国人のあらゆる法律相談について、英語またはフランス語で対応いたします。
親身にお話をお聞きし、わかりやすくご説明しますので、安心してご相談ください。
◆ 主なご相談例
- 日本在住の外国人が単身で亡くなった。海外の相続人が対応を依頼したい。
- 外国で生まれた子どもが、日本人父に認知を求めたい。
- 外国人労働者が、職場で解雇され、困っている。
- 外国人女性が、日本人夫/外国人夫と離婚したい。
- 雇用している外国人が入管法違反で逮捕された。
- 外国人の母が亡くなり、相続財産が海外にあるが、どうすればよいか。
- 日本人と結婚して子どももいるが、在留資格がないため困っている。
- 配偶者が入国管理局に収容されてしまった。
- 日本で会社を設立する際のサポートをお願いしたい。
◆ 取り扱い案件
- 国際結婚・離婚
- 国際相続
- 外国人の雇用
- 外国人の方を取り巻く法律問題
- 日本での在留を巡る問題
- 難民認定手続き
- 入管事件
◆ 安心の対応体制
- 丁寧なヒアリングと、わかりやすいご説明を心がけています。
- アットホームで相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
- 英語・フランス語での対応が可能です。
国際的な案件に注力しています
2010年~2012年の間、青年海外協力隊員として、西アフリカのブルキナファソという最貧国で教育統計に携わってまいりました。東日本大震災後のボランティア活動等を通じて、国内で困っている人を助ける仕事がしたいと思い、弁護士を志しました。
弁護士としては、英語やフランス語を用いる国際的な案件に力を入れており、難民認定手続も行っています。事件の大小を問わず、より良い解決となるよう尽力いたしますので、安心してご相談ください。
◆ 所属団体
- 愛知県弁護士会(2021年)
- 同 国際委員会
- 同 紛争解決センター運営委員会
- 国際開発学会
- 名古屋難民支援室
- ウィシュマさん名古屋入管死亡事件弁護団