おおぬま よういち

大沼 洋一  弁護士

大沼洋一法律事務所

所在地:宮城県 仙台市青葉区片平1-1-16 ネオハイツ片平201

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遺産相続
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裁判官・検事・教授の深い経験と専門知識に基づいた、多角的な視点で、複雑な法律問題を解決します。

お悩みの核心部分を理解した解決策を提案

”何がご依頼者様によって最良の解決策なのか”を一番に考え、判例や実際に経験した事件の内容をもとに、多角的な視点からサポートすることが可能です。

長年弁護士をしてきたからこそできる、「質の高いリーガルサービス」をご提供いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

対応業務

<個人のお客様>

  • アスベスト被害
  • B型肝炎
  • 相続
  • 債務整理(任意整理・過払金返還・自己破産・民事再生等)
  • 損害賠償請求事件(医療過誤・交通事故・学校事故等)
  • 借地借家問題・近隣トラブル
  • 労働問題
  • 離婚・男女問題
  • 刑事事件

<法人のお客様>

  • 法律顧問
  • 事業承継
  • 労務管理

アクセス

<バス>

仙台市営・宮城交通バス
晩翠草堂前バス停から徒歩3分

<電車>

JR仙台駅から徒歩25分
仙台市地下鉄東西線
「大町西公園駅」又は「青葉通一番町駅」から徒歩5分

事務所ホームページ リンク

https://ounuma.jp/

大沼 洋一 弁護士の取り扱う分野

遺産相続
【元裁判官の経験を生かした相談・解決実績豊富】 【初回相談30分無料】 家族間の紛争、遺言書作成、相続税の問題、家族信託など、ワンストップで対応いたします。相続に関するお悩みはお任せください。
相談料
初回相談:30分まで無料
離婚・男女問題
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
渉外法務
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設
労働問題
原因
労災認定
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
医療問題
依頼内容
B型肝炎

人物紹介

人物紹介

経験

  • 元裁判官
  • 元検事

所属団体・役職

  • 2013年 4月
    飯能市情報公開審査会委員
  • 2015年 4月
    飯能市情報公開・個人情報運営協議会委員
  • 2015年 4月
    飯能市行政不服申立審査会委員
  • 2015年 4月
    入間市行政改革推進委員会委員
    ※飯能市、入間市で各種の審査会の委員として活動
  • 2014年 4月
    法務省政策評価懇談会委員
    ※法務省が行う政策及び政策評価の手法等について民間の有識者等の意見を聴取するために開催される会議の委員として活動
  • 2014年 4月
    日本公法学会会員
    ※憲法、行政法及びこれに関連する諸部門に関する研究及び研究者相互の協力を促進することを目的とする学術会議に所属しました。公法分野における日本最大規模の学術会議です。
  • 2014年 7月
    日本環境法政策学会会員

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    仙台弁護士会
  • 弁護士登録年
    2007年

職歴

  • 1981年 4月
    東京地検検事
  • 1982年 4月
    釧路地検検事
    ※麻薬係として覚醒剤の所持・使用事件などを捜査し、風紀係として暴力団犯罪、賭博事件を捜査し、殺人未遂事件や社会の耳目を集めた詐欺事件を担当しました。
  • 1984年 4月
    東京法務局訟務検事
    ※検察官の起訴を違法とする国賠請求事件、水害訴訟、原子力潜水艦の寄港差止訴訟等を担当しました。
  • 1988年 4月
    法務省訟務局訟務検事
    ※大型検察国賠事件、労働者災害補償事件を本省として担当し、地方の法務局の事件を監督・指導しました。
  • 1990年 4月
    札幌法務局訟務部訟務検事(C型肝炎、課税処分取消訴訟等)
    ※C型肝炎国賠請求事件、課税処分取消請求事件等を担当しました。
  • 1992年 4月
    大阪地裁判事(交通事故・労災部)
    ※裁判官に登用され、判事として交通事故・労災の専門部に所属。交通事故判例集に多数の判決が載りました。
  • 1995年 4月
    盛岡家地裁判事
  • 1997年 4月
    盛岡地家裁判事
    ※盛岡家裁で多くの遺産分割事件の審判を担当し、盛岡地裁で一般民事事件を初めて担当しました。
  • 1998年 4月
    仙台高等裁判所 判事
    ※高裁判事に登用され、情報公開請求事件、課税処分取消請求事件、破産事件など多数の事件を担当しました。
  • 2000年 4月
    仙台法務局訟務部長
    ※仙台法務局訟務部長として東北6県の訟務事件を指導・監督するとともに、六か所村核燃料再処理事件などを担当しました。
  • 2004年 4月
    東京家裁判事
    ※東京家裁判事として、子の奪い合い、離婚調停、婚姻費用の分担事件などを担当しました。
  • 2007年 4月
    仙台家地裁判事
    ※仙台家裁で遺産分割事件を多数担当しました。
  • 2008年 4月
    駿河台大学法科大学院専任教授(行政法)・弁護士(日本橋、南青山)
    ※法科大学院専任教授に転身し、行政法と環境法を大学院生に教えました。また、東京の南青山M’S法律会計事務所に弁護士として所属し、後述する大型集団訴訟の主任弁護士として主張・立証を独力で担当しました。
  • 2014年 4月
    駿河台大学法学部専任教授
    ※大学の法学部の専任教授として行政法、民事訴訟法、法学を学生に教え、行政法に関する論文を書きました。
  • 2019年 4月
    南青山M’S法律会計事務所
    ※大学教授を退官し、弁護士として、多数の医療過誤訴訟の主任弁護士を担当しました。
  • 大沼洋一法律事務所を開業
    H20~R2まで税務大学校で民事訴訟法・行政訴訟法の集中講義(毎年合計24時間)を国税局の全国の新任訟務官にしました。

活動履歴

活動履歴

著書・論文

  • 「権利確定主義」青林書院「租税争訟」
    ※権利確定主義とは、収益は収入すべき権利が確定したときの属する年度の益金に計上するという税法上の原則です。この原則の法的論拠、最高裁判例の動向につき分析、研究しました。
  • 「労災保険法施行前の業務による疾病と労災保険の適用」平成元年行政関係判例解説(ぎょうせい)
    ※労災保険法施行前に業務により生じた疾病につき、労災保険が適用されるかにつき、判例を分析し、解釈論を展開しました。
  • 「パトカー等に追跡された逃走車が惹起した事故と国家賠償責任」判例タイムズ654号
    ※パトカーの追跡により事故が生じた場合、国賠法上違法となるか否かにつき、解釈論を展開しました。
  • 「嫡出否認の訴えと親子関係不存在確認請求訴訟」野田愛子他(編)『新家族法実務体系2』(新日本法規平成20年)163頁
    ※嫡出否認の訴えと親子関係不存在確認の訴えにつき、民法における嫡出推定の解釈論を提唱し、裁判例を分析しました。
  • 「場外車券発売施設設置許可処分の取消訴訟と周辺住民及び施設の設置者の原告適格-原告適格に関する最高裁理論の整理と若干の検討」(判例評論第602号)
    ※行政事件訴訟法の原告適格につき、従来の最高裁判例を分析し、ドイツの学説を引用しながら新しい解釈論を展開しました。
  • 「違法性の承継をめぐる若干の考察」平成25年7月判例時報2185号3頁
    ※行政法における違法性の承継につき、最高裁判決を踏まえながら、新しい解釈論を展開しました。
  • 「遺留分をめぐる紛争事例解説集」(新日本法規)共著他
    ※遺留分をめぐる裁判例を分析し、判例を整理しました。
  • [処分性の拡張から訴えの利益へ]令和2年11月判例時報2457号150頁
    ※行政事件訴訟法の処分性につき、これまでの最高裁判決を分析し、訴えの利益の問題として捉え直すという新しい解釈論を展開しました。
遺産相続
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【元裁判官の経験を生かした相談・解決実績豊富】【初回相談30分無料】家族間の紛争、遺言書作成、相続税の問題、家族信託など、ワンストップで対応いたします。相続に関するお悩みはお任せください。

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遺産相続の詳細分野

このようなご相談にお応えします
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査

ポイントを押さえた的確な対応

元裁判官の実績・ノウハウがあり、40年以上様々な事件に日々取り組んでおりました。

裁判になれば、解決に時間がかかるものですが、裁判官の立場に立った主張、立証で、確実かつ有利に裁判を進め、最短での解決を図ります。

裁判官の経験が長いから「実務経験に基づく視点」で、弁護士としての調停・裁判に活かすことができています。調停の場を熟知しておりますので、相続に関するお悩みごとはお任せください。

<困りがちのポイント>

  • 相続財産調査、相続人調査
  • 相続による登記
  • 遺産分割
  • 遺言
  • 預貯金の使い込み
  • 相続税
  • 事業承継

節税を考慮した解決案をご希望されることも多くあります。ご相談者の気持ちを尊重しつつ、より良い解決策をご提案できるよう努めておりますので、お気軽にご相談ください。

言った・言わない問題を解決へ

遺留分や寄与分、財産の配分をきっかけに紛争化することは多くあります。

✔被相続人が亡くなる直前に、多額の預金が引き出された形跡がある。
✔兄が、亡くなった親の預金通帳を見せてくれず、信用できない。
✔財産は他の相続人に全て渡すと遺言書に書いてあると言われた。

遺産の一人占め、生前の預貯金引出行為、遺産隠し等のトラブルを見抜き、トラブル発生時にも、一人ひとり、親身にご相談をうかがいます。

任意交渉による遺産分割協議の段階から、遺産分割調停・審判まで、代理人としてご依頼いただくことが可能です。
紛争が生じた場合には、裁判手続きを代行し、依頼者の権利を守るために交渉や訴訟を行いますので、安心してお任せください。

弁護士に相談するメリット

◎事件を有利に進める

  • 相続人と遺産分割で揉めている
  • 相続人なのに遺産を一切もらえていない

弁護士が依頼を受けた場合には、事件を有利に進めるための証拠収集をお手伝いしたり、相手方との交渉を弁護士が行うことにより、より有利に交渉を進めることができます。

◎問題を未然に防ぐ

  • 相続人が揉めないように、遺言書を作成したい
  • 認知症になる前に、終活でできることをアドバイスしてほしい

「終活」という言葉が一般的になり、ご自身の保有している財産をどのような形で次世代に引き継ぐかを真剣に考える方が増えています。アドバイスを受けることによって、不利な判断を回避できるというメリットがあります。のちの争いを避けるためにも、まずはお気軽にご相談ください。

安心のサポート体制

◆初回相談30分無料

気兼ねなくご相談いただけるように、初回相談は30分無料となっております。この時点では依頼費用はかかりませんのでご安心ください。

◆分かりやすい説明でサポート

法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。

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初回相談:30分まで無料
相続・遺産分割
・着手金:20万~ ・報酬:経済的利益の10% ・相続人調査と遺産調査は各5万円~
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