活動履歴
著書・論文
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「Q&A 会社のトラブル解決の手引」(1998年3月発行、追録89・90号 2024年10月、新日本法規出版)を共著にて執筆
企業法務から個人間のトラブルまで、多種多様な案件を数多く手がけています。特に、訴訟や紛争解決においては、迅速かつ的確にご依頼者の方をサポートします。
民事・家事だけでなく、予防法務にも力を入れており、法的なリスクを事前に把握し、トラブルを未然に防ぐためのアドバイスも行います。
特定の分野を深く掘り下げるだけでなく、様々な分野の知識を横断的に活用することで、複雑な問題にも柔軟に対応します。最新の法改正や判例を常に把握し、変化の激しい社会に対応できるよう、研鑽を続けています。
お気軽にご相談ください。
地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅7番出口より徒歩3分
地下鉄四つ橋線 肥後橋駅4番出口より徒歩3分
JR東西線北新地駅11-5番出口より徒歩8分
京阪中之島線 大江橋駅1番出口より徒歩1分
「退去費用に納得がいかない」「部屋を貸した相手が家賃を払わない」「新築した家に不具合がある」「相続した不動産をどうすれば…」など、不動産に関するトラブルは、思わぬ形で私たちを悩ませます。
経験と知識をもとに、様々な不動産トラブルに対応しております。
生活、また事業の基盤といえる不動産を巡るトラブルは多岐にわたります。
賃貸借関係、売買関係のご相談(法人や個人事業主によるご相談も含みます。)などにも幅広く対応しております。
トラブルは小さな芽のうちに摘み取ることが重要です。問題がこじれる前と後では、解決までにかかる時間も労力も変わってきます。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
知人や債務者・取引先に「もう少し待ってみよう」と情をかけてしまい、ずるずると時間が過ぎ、長期化してしまったケースを多く見ています。
結果、やっと請求をした頃には回収が困難になっていることがほとんどです。できる限りの回収と今後について共に検討してまいりますので、早く解決するためにも弁護士にご相談ください。
多くの中小企業、オーナー様にとって、未収金の発生は、会社の経営に対する大きな打撃です。
「取引先が売掛金を支払ってくれない。」など、不審に思われた際は一度ご相談ください。
その後のビジネスを見越した上で、正当な権利と利益をお守りします。
まずはじっくりとお話をお聞きした上で、依頼者の方と方針を十分に協議し、依頼者の方の状況に合った最適な回収方法をご提案いたします。
皆様の金銭、資産、権利を守るため、全力でサポートさせていただきます。
※上記以外のご相談も、お気軽にご相談ください。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
交通事故事案は弁護士に頼るか否かで、事故によってご自身が受けた損害をどこまでカバーしてもらえるのかが大きく変化します。受けた損害を完全に取り戻すことはできませんが、ご自身の納得のいく金額を獲得することは可能です。
後遺障害等級や保険会社との交渉等、事件にあって初めて知ることになる交通事案など、知識と経験を持つ弁護士へご相談ください。
ご相談、ご依頼頂いた皆様に安心していただくことを第一に考え行動することを約束します。
交通事故の被害に遭ってしまったら、何よりも治療を優先して下さい。
肉体的・精神的にダメージを受けるうえに、治療費や、休業による経済的ダメージまで受け、多くの場合は相手の保険会社から連絡があります。保険会社との対応がストレスになる場合は、弁護士を代理人にすることをお勧めします。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
妻側、夫側に関わらず、多くのご相談実績があります。
一口に「離婚」といっても、お悩みの内容は人それぞれです。ご相談者様のお悩みを丁寧にお伺いし、何を、どのような順番で、どのように取り組んでいくかを一緒に考えます。
心の重荷を少しでも減らせるように、お手伝いいたしますので、まずはあなたのお話をじっくりお聞かせください。
離婚に関する争いでは双方の意見が対立し、相手方が強気な態度で接してくることも多いものです。
そのため当事者だけで話し合いをすると、自分の言いたいことが言えなくなってしまうこともあるでしょう。
対等に交渉するためにはやはり弁護士に依頼し、きちんと主張することが大事です。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
遺産分割協議書や相続手続きの書類に署名・押印してしまうと、後でやり直しをすることが難しくなります。「とりあえず判を押す」前に、まずは弁護士にご相談をおすすめします。
弁護士であれば、任意交渉による遺産分割協議書作成の段階から、遺産分割調停、審判まで一貫して、代理人として相手方と交渉することが可能です。
当事務所では、ご相談者様のお悩みを丁寧にお伺いし、何を、どのような順番で、どのように取り組んでいくかを一緒に考えます。
こんなつまらないことを聞いてもいいのか、という心配は無用です。
心の重荷を少しでも減らせるように、お手伝いいたします。
相続は誰にでも発生します。その時になって慌てないために、ご相談者様自身の希望を丁寧にお伺いし、最適と思われる解決方法をアドバイスいたします。
なお、将来の相続については、遺言書を作成することがトラブル防止に有効なケースもあれば、成年後見等の申立を検討すべきケースもあるなど、個々の事情によりさまざまな解決策が考えられます。できる限り有効な解決策をご提案いたします。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
職場は、ご自身の生活基盤を支え、人生における充実感を感じる大切な場所です。しかし、そんな大切な場所で悩みを抱え、苦しむ人が多く存在します。
悩んでいるにもかかわらず、声を上げることや相談することができず、一人でつらい思いをしている人がたくさんいます。
あなたの人権と権利をしっかりと守り、心を守ることが大切です。
安心して相談できる環境を提供し、適切なサポートを通じて働く環境の改善を目指しています。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
「会社から書類を渡され、確認もできないままサインをさせられた」
「サインした書類を見ていたら、自分が不利になるような内容だった」
「自主退職の書類を書かされそうになった」
ご相談のなかには、退職届けなどの重要な書類にサインをしてしまってからご相談にいらっしゃる方が多いが多くいらっしゃいます。
しかし、実際書類にサインしてしまうと「自分の意思」とみなされ、不利になるケースがあります。
重要な書類はサインする前にご相談にいらしていただければ、未然に防げることも多くございますので、少しでも疑問に思われたらすぐお問い合わせください。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
ネットは一瞬で世界中の人とつながることができるツールですが、同時に流出してほしくない内容や画像もあっという間に発信されてしまいます。
その被害の大きさやスピードは甚大です。
気づいた時に、少しでも不安に感じることがございましたらまずはご相談ください。アドバイスも含め、対応策をご提案いたします。
インターネットの匿名性を悪用した誹謗中傷や名誉毀損のご相談を多くお受けしております。
気になる書き込みがある場合には、まずはお早めにご相談ください。
また、反対に、思わぬ形で加害者となってしまった方からのご相談も増えています。被害者との円満解決と、一刻も早い対応で、被害を最小限に抑えることに力を尽くします。
充実した「利用規約」の作成は「良いウェブサービス」づくり、顧客満足へと直結します。各種ITサービスについては、充実した契約書、利用規約あるいは利用約款を作成しておくことがトラブル防止の重要なポイントです。
賠償問題を未然に防ぐ、クレーム対策の工程数を減らす、各種規制との関係との調整などの視点から、各種契約書、利用規約、プライバシーポリシーやサービスについても相談をいただいております。
馴染みのない方からすると、法律用語は難しいものだと思います。
ご理解、ご納得いただけるまで、丁寧に噛み砕いてご説明いたしますので、心配なさらずにご相談ください。
企業側、従業員側、双方の立場で労働問題のご相談をお受けしております。
双方の立場での選択と判断を熟知しているからこそ取れる、戦略的な迅速解決が強みです。
日々多くのご相談をお受けし解決しております。お困りの企業様がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。
トラブルが起きないよう、社内のコンプライアンス意識を高めたり、あらかじめ契約の法務チェックをおこなうなど、予防法務にも注力しています。
「インターネットや書籍を参考に、契約書を作成したので見てほしい」という依頼もあります。将来発生する可能性があるトラブルを回避・取引の目的や事業の成長を実現するために、戦略的に契約書を作成することが大切です。当事務所は、皆様に合わせたオーダーメイドの契約書を作成しております。
予防ができる契約トラブルを発生させないためにも、ぜひ一度ご相談ください。
「単発、軽微な案件だが、確認して欲しい」「急いでいるけど顧問弁護士と連絡がつかない」など、ご状況に応じて対応させて頂くご相談も多くございます。皆様のお時間とコストを最小限に抑えられますので、些細なご相談でもお気軽にご相談ください。