渡邊 森矢 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
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所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 山梨県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
自己破産を検討しています。
まだ手続きはしていません。
【質問1】
現在、端末代を分割払いにしている自分名義のスマホがあります。
家族の分と合わせて5台あって、1台は残額が多いので諦めていますが、他の4台に関しては残り数千円です。
この場合でも解約の対象になりますか?
【質問2】
もし手続きの前に残りの分割代を支払ったらどうなりますか?原則破産を委任した場合には解約となります。
ただ,色々な方法があると思いますので弁護士に相談してみてください。
解約になる以上それだけで破産管財事件にはならないはずですが,破産事件の運用は地域ごとに異なるのでお住まいの地域の弁護士に相談するのが一番かと思います。 -
【相談の背景】
現在
夫を被告とした慰謝料請求
不倫相手を被告とした私からの慰謝料請求
2件を併合して審議中です。
『(結婚→妊娠出産の)順番は守る』と言いながらも度々避妊具をつけずに性交渉を行っていたことを理由に結婚を示唆していた
ということに反論したいです。
夫から『結婚』というワードは出していません
【質問1】
避妊をしなかったこともある(無理やりでは無い)=結婚を示唆していた
になるのでしょうか?
【質問2】
内容からはむしろ夫の不誠実な態度がわかり、明らかに遊ばれているような交際の仕方にも関わらず「なぜ交際を続けたのか」と思う程なのですが、こちらに関しては反論しない方が良いでしょうか質問1 避妊するしないは人それぞれですので,それから結婚を示唆していたとは考え難いでしょう。 主張するなら子供ができても構わないというくらい無責任な行動に及んでいたという感じでしょうか。
質問2 女性もそれほど本気でなかったということであればどうでしょう。
主張してもしなくてもあまり影響はないように思えます。
あくまで僕の経験からですが,期間,頻度,夫尾,相手方の貴方への対応(発覚前後も 含めて)なら主張すると思います。
ただ,それで実際どれだけ慰謝料が増額するかは未知数かと思います。