犯罪・刑事事件の解決事例

アパートの連帯保証人として、高額の損害金を請求された事案

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折井 真人 弁護士が解決
所属事務所なせば成る法律事務所
所在地沖縄県 那覇市

この事例の依頼主

男性

相談前の状況

身内が借りたアパートの連帯保証人になっていた。家賃の滞納を理由としてアパート賃貸借は解除されたが、本人がその後もアパート内に家具などを放置していたことから、100万円以上の損害金を請求されている。

解決への流れ

依頼主がアパート内の残置物の撤去をすることと引き換えに、損害金の支払は免除してもらった。

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折井 真人 弁護士からのコメント

本人が残置物の撤去に協力的でなかったこと、アパートが県外だったことから、依頼主の方はとても困っておられたが、幸いにして家主の方のご理解を得て、撤去の作業や費用を負担することで、損害金を免除していただきました。ただし、もっと早く対応しておくべきではありました。家賃の滞納があった場合には、連帯保証人の方はすぐに本人や仲介不動産業者などと連絡を取り、解除の時期や明渡の方法などを話し合うことをお勧めします。