この事例の依頼主

70代 女性

相談前の状況

相談者は対象となっている土地・建物の持分3分の2を所有している。残りの3分の1について相手が持分を所有しており、相手に持分の買取もしくは売却をすることで交渉しているが、まとまらない。

解決への流れ

受任後、調停の申立を行い持分を買い取る方向で相手方を説得し、最終的に相手方から持分を買い取ることで合意しました。

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小林 和久 弁護士からのコメント

本件の事案では相談者様の夫と相手方は兄弟であり、様々な確執があったため当事者同士の話し合いは困難でした。弁護士が間に入り裁判所の調停を利用することで相手方も冷静な状況で話し合いができたため合意ができたと思います。長い間解決しなかった問題が解決して相談者様にも喜んでもらえました。