この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
相談者はコンビニに車を駐車していたところ、当て逃げの被害に遭いました。警察の捜査の結果、加害者の住所は特定できましたが相手方が任意保険に加入していなかったため修理代全額を一括で支払ってもらうことができず、相談に来られました。
解決への流れ
まずは加害者の住所に内容証明郵便を送付し交渉を開始し、加害者と粘り強く交渉を重ねた結果、時間のかかる訴訟を提起することなく分割払いで修理代全額を回収することができました。
警察は当て逃げの犯人を特定しても修理代までは回収してくれません。また当て逃げをする人は任意保険に加入していないなど、逃げる理由があるから逃げていますので、回収は困難なケースが多くなります。しかし泣き寝入りなどもってのほか、まずは弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。